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剣の舞~サムライと呼ばれた祖父に鍛えられ、いざ騎士育成学校に入学したら剣術一位だったのでこのまま世界最強剣士を目指すけど、ラスボスはたぶん実の姉~  作者: あっきー
第2章 新人戦編

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二十ノ舞「王手」


「ウエストブルム、チェルシー選手がアビスリンド、イオン選手を破り1勝1敗で並びました!

続く中堅戦、優勝へ先に王手をかけるのはどちらになるのでしょうか!」


試合を終えたチェルシーは驚愕していた。

試合には勝ったものの、自身の甲冑の内部が()()()()()いることに。

もしコンマ数秒でも反魔結界の発動が遅れていたら──そう思うとゾッとする。

イオン・フォン・アビステイン。

チェルシーの中に、彼女の名前は深く刻まれることとなった。



「それでは中堅戦を始める!選手は壇上へ!」


緊張を解すようにふうーと長めの息を吐く金髪長身の少年は、普段通りクールな表情をしているものの、どこか不安そうな顔をしていた。

自身の双子の妹が目の前で敗北したのだ。

不安になるのも無理はない。

そんな心を悟ってか後に控える少年と少女は、普段自分たちを引っ張ってくれている金髪の少年の背中をバシンと叩いた。

俺たちが後ろに居るのだから安心しろ、と言わんばかりの笑顔で。

叩かれて驚いた顔をした少年もフッと笑うと、両脇に居る仲間たちと同時にタッチを交わし、歩みを進めた。

この仲間達を追いかけるように。

そして、同じ道を確かに踏みしめるように。



「アビスリンドはここまで2戦2勝のショウヤ・フォン・アビステイン選手!

対するウエストブルムは本年度次席、シャンディ・フォークレット選手!

この2人による、命運分かつ中堅戦がまもなく始まろうとしています!!」


「ショウヤ・フォン・アビステイン。」

「シャンディ・フォークレットだ。正々堂々参ろうぞ。」


互いに名乗りを上げ、真っ向から向かい合う。

既に互いの剣は抜かれ、開始の合図を待っていた。


「それでは中堅戦、試合開始!」


合図と共に強化魔法を発動するシャンディに対し、勢いよく走り出しながら『魔力干渉』で魔力を霧散させるショウヤ。

準決勝と同じく距離を詰めながらの『魔力干渉』だが、今回の相手は自分から距離を更に縮めてきた。


一気に互いの間合いに入り、最初の一撃。

ショウヤの剣がシャンディの左腕を捉える。

しかし全身甲冑を着込んだシャンディにダメージは通らず、そのまま剣を振り下ろした。

ショウヤは左手一本でなんとか軌道をずらし、咄嗟に身体を捻りながらギリギリで躱した。


剣でのダメージはなかった。

魔法は『魔力干渉』で使わせるはずもない。

しかしショウヤは背中に痛みを感じていた。

咄嗟に身体を捻った際に、変な角度で曲がってしまったのだ。

準備体操と柔軟はいつも通りにやった。

しかし、緊張による筋肉の硬直までは計算外だった。

普段のクールな表情が、痛みに歪む。


アカネの試合で、小手先だけの攻撃では意味が無いと分かっていたのに。

普段通りを心がけなくてはならないと言い聞かせ、いつものように攻撃をしてしまった。

今になって思えば、普段通りを心がけなくてはならないという時点で、普段通りではない状態なのだと気付くべきだった。

だが時すでに遅し。

剣を逸らされたシャンディは、甲冑を着込んだ身体でショウヤにタックルを仕掛けていた。

ガンッと音を立て、まともにタックルを受けたショウヤは宙を舞い、3メートルは吹き飛ばされた。

背中の痛みで全く踏ん張りがきかない。

ヨロヨロと立ち上がると、シャンディが不思議そうな声をあげた。


「貴殿、どこか痛めたな?」

完全にバレている。

たった一度の攻防で身体を痛めたことを、即座に見抜かれた。

「妹が見事に闘い抜いた後に、兄として無様に敗走するわけにもいかなくてね。」

それは問に対しての答えか否か。

まるで自分に言い聞かせるかのような言葉に、シャンディはただ目を瞑り「そうか。」と一言返した。


シャンディ・フォークレットという男。

ユウリやシャルロットのように強いというわけではない。

しかし、闘い方が上手いという印象だ。

間違いなく、将来的には素晴らしい将となるだろう。

そんな素晴らしい男と闘えたこと、光栄に思おう。


だが、負けるつもりも毛頭ない。

これはイオすらも知らない境地。

あまりにも代償が大きく、人前でやるのは初めてだが、このまま負けるよりはマシだ。

大きく息を吸い、身体の前で両腕をクロスさせるように伸ばす。


「我が名は、ショウヤ・フォン・アビステイン!

両の手に对を成す双剣よ、我が呼び声に応え真の姿を現せ!

真名解放・・・『二つで一つの銘刀(かんしょうばくや)』!!」


まったく風のなかった大闘技場に凄まじい突風が吹き、ショウヤの両手に持つ双剣が白い光に包まれた。

徐々にその光が薄れていき、隠れていた刀身が露わになった。

今まで持っていた普通のどこにでもありそうな双剣とは違う。

赤と青のそれぞれの剣は、どちらも美しく輝いている。

イオの杖と同じく、国宝に指定されるだけのことはある。


風に金髪を揺らすショウヤが目を開き「ここからが本番だ」とシャンディに向けて言うと、シャンディもまた剣を構え直し「存分に闘おうぞ」と応えた。



ユウリはシャルロットと共に柔軟体操をしつつ、その光景を見ていた。

ショウヤの剣筋が今までとは全く違うのだ。

まるで双剣が意思をもっているようだ、と錯覚をしてしまうほどの動きだ。

左手の赤い剣が相手の攻撃を逸らし、右手の青い剣が相手の胴を斬る。

これが既に5回、6回と続いていた。

全身甲冑に阻まれて相手にダメージは通っていないものの、どのような攻撃をしても同じカウンターを受けている。


互いに決め手に欠けると思い始めた時、ショウヤの動きが変わった。

相手の攻撃を逸らすところまでは同じだが、今回は両手で逸らした。

その反動で身体を捻り、バネにするように逆回転で斬りつけた。


「『舞駒』!」

シャルロットを破った回転斬りだ。

その回転斬りは、全て先程から斬り付けている部分と全く同じ箇所を薙いだ。

シャンディがきりもみしながら吹き飛び、バキンと音を立て甲冑が砕けた。

ショウヤの狙いは最初からこれだ。

同じ箇所を斬り続ければ、どんなに硬いものでも傷ができる。

その傷に高い威力の攻撃をぶつけることで、破壊することに成功したのだ。


狙い通りの結果が出たものの、ショウヤは肩で大きく息をしていた。

真名解放を今までしてこなかった理由。

魔力の代わりに、体力をこの上なく奪われる。

これはショウヤが魔力を使えないからというわけではなく二つで一つの銘刀(かんしょうばくや)の特性であり、その特性のせいで魔剣に分類されている。


本来であれば今の一撃で勝負を決めておきたかった。

しかし最初の攻防で痛めた背中のせいで、思うように身体を捻れず威力が落ちてしまったのだ。

シャンディは起き上がり、壊れた部分の甲冑を投げ捨てた。

互いに1ダウンとなったが、明らかにショウヤの方が疲弊していた。


試合が再開され、シャンディが再び攻めにまわる。

ショウヤも受け流しながら対応するが、動きがだんだん鈍くなってきている。

しかしシャンディの攻撃は未だにショウヤを捉えられずにいた。

いつの間にかシャルロットとの柔軟体操の手が互いに止まり、試合に釘付けになっている。

普段のクールなショウヤが、必死に泥臭くもがきながら勝ちを目指しているのだ。

そんな仲間の意外な一面を目の当たりにして、目をそらすことはできなかった。


しばらくして、決着の時が訪れた。

ショウヤが身体を捻って攻撃を避けた瞬間、背中の激痛に動きを止めてしまった。

その隙を見逃さず、シャンディの剣がショウヤを襲った。

ショウヤもまたカウンターで右手を振り抜く。


カランカランと音を立てて、双剣が地面に落ちた。

シャンディも甲冑が壊れた部分に斬撃を受け血を流しながらも、なんとか立ち残っていた。

遅れて、ショウヤが崩れ落ちた。


「ショウヤ・フォン・アビステイン、戦闘続行不可能!

勝者ウエストブルム、シャンディ・フォークレット!!」


「決まったー!!

運命の中堅戦、制したのはウエストブルム、シャンディ選手ー!!

これでウエストブルムが、優勝へ王手をかけました!!」


イオが走り寄りすぐさま回復魔法でショウヤを看病していた。

アカネが肩を貸し、2人で陣営へと担ぎこんだ。

シャルロットは壇上から元に戻ってしまっている双剣を回収し、ショウヤの側へと置いた。

その手は、緊張のあまりに震えていた。

それに気付いた時には思わずシャルロットの手を握っていた。


「なっ?!ちょ、アンタなにしてんの!」

顔を真っ赤にして動揺するシャルロット。

いや俺もなんでこんなことしてるのか分からない。

でも一つだけ言わせてもらおう。


「信じてアップしておくぞ。」

その言葉にどれだけの効果があるかは分からない。

もしかしたら、逆に緊張を煽ってしまったかもしれない。

たとえそうだとしても、大丈夫だ。

シャルロットなら必ず勝って、俺に回してくれるのだから。

俺はアカネを連れて、その場を後にした。



-----シャルロット視点



まったくアイツは本当にバカだ。

アタシだって普通に緊張するし、今まで勝ってきた試合もギリギリの時もあった。

それなのにアイツの目はいつだって真っ直ぐにアタシを信じている。

アタシ達の方こそ、アイツを信じているというのに。

自分が一番強いくせに、驕ったりしない。

本当に心から純粋に、アタシ達のことを信じられる仲間と思ってくれているのだ。

不思議と身体の震えは止まっていた。

ま、まあ、武者震いってやつよ。

・・・誰に言い訳してるんだろう、アタシ。


イオにショウヤのことを頼み、壇上へ向かう。

今までの3人はハイタッチとかしながら向かっていたから、少し寂しく思うけど。

それよりもアイツ1人からの信頼の方が、燃える。

逆立ちしても勝てない相手が、アタシを信頼して任せてくれているのだ。

ここで勝たなきゃ、顔向けできないでしょ?



「さて、新人戦決勝もいよいよ後半戦!

後がなくなったアビスリンドは、本年度首席のシャルロット・マリア・ヴァルローレン選手!

ここまで大事な試合で2戦2勝と、勝負強さも見せています!

王手をかけたウエストブルムも、本年度首席のゲイル・ケーシィ選手!

両校首席同士の対決となりました!!」


ゲイルだかゲイツだか知らないけど、今のアタシの炎は消えそうにもない。

どのみちこちらは名ばかりの首席。

常に挑戦者の気で挑んでいるのだから、相手が誰だろうと関係ないわ。

それでも、礼は重んじるけどね。


「シャルロット・マリア・ヴァルローレンよ。」

「ゲイル・ケーシィだ。首席同士、良き試合をしよう。」


それは約束しかねる。

こちらは勝つしか道がないのだから。

どれだけ泥まみれになったとしても、泥臭くても、勝たなきゃいけないのだ。


「それでは副将戦、試合開始!!」


「燃え盛れ、咲き誇る狐百合(レーヴァテイン)!!」

真空剣(しんくうけん)


真空剣って・・・どんな性能してるのやら。

まあアタシのやることは変わらないわね。

アカネの教えてくれた通り、蒸し焼きにするだけよ。


ズバッ──


「なっ?!」

決して目を離していたわけじゃない。

油断をしていたわけでもない。

本当に見えない斬撃が飛んできたのだ。


ドサリと音を立てて倒れ込み、斬られたと思わしき箇所に手を充てると、べっとりと血が着いていた。

やはり、完全に斬られている。

意識はあるから、10カウントギリギリまで考えよう。


今の斬撃は、剣を振ってもいなかった。

微かに動いたような気もするから、それが恐らく太刀筋。

むちゃくちゃな相手だ。

ほんの少しだけでも手を動かすと、相手を切り裂くカマイタチを起こす。

それが恐らく、真空剣だ。

1ダウンはしたものの、相手の正体を見れたのならそれでいい。


ゆっくりと立ち上がり、試合再開。

「炎舞─不死鳥連弾(フェニックスショット)!」

横薙ぎの一閃で7つの炎の不死鳥が現れ、それぞれがゲイルに向けて放たれた。

放つ瞬間にゲイルが手を動かしたのを見て、すぐに壇上の縁を回るように駆け出した。

今までアタシが居た場所の後方のフェンスに切り傷がついた。

やはり、その手の動きが太刀筋ね。

1回手を動かして不死鳥が消えているのは1つということは、意外と有効な攻撃かもしれない。

咄嗟の思いつきで、不死鳥の後ろに自分が居るように、不死鳥の飛ぶ角度を調節した。

これで不死鳥が消えた方向にカマイタチが飛んでいるのが分かるのだ。


真正面の不死鳥が消えた瞬間、先程と同じように走り出した。

そして全ての不死鳥が消えた時には、壇上を一周し終えていた。

それを見て審判のアーデルハイドが5歩、壇上の中央へ寄った。

流石伝説の剣士。

アタシがやろうとしてることを既に見抜いているとは。

レーヴァテインを壇上へ突き刺すと、壇上を回りながら()()()()()傷から、炎が舞い上がった。


「炎舞─炎の牢獄(ファイアデスマッチ)。」

文字通り、炎の壁だ。

高々と舞い上がった壁は、3メートルはあるだろうか。

観客席からも、中の様子は見えないだろう。


「熱で俺を狙ったつもりだろうが、俺は熱にはめっぽう強いぞ。」

「それはおまけ程度よ。これから使う技に必要だっただけよ。」


アカネとの特訓で導き出した2つ目の答え。

これは周りの温度が高ければ高いほど威力を増す。

奥の手をまだ見られたくないって気持ちもあるだけに、この牢獄はそういう意味でもちょうどいい。


「炎舞─陽炎の鎧(インビシブルアーマー)!」


足元からアタシの全身を覆う()()炎が現れ、炎が消えたあとにはアタシは消えていた。

実際には消えているわけではないのだけど、消えたように()()()というのが正しいか。


今日は風もなく、陽炎日和だ。

今出した青い炎は、氷属性と炎属性を合わせた混合魔法で、温度が極端に低いのだ。

陽炎とは、冷たい空気と暖かい空気が隣合っている時に見える、光の屈折だ。

この冷たい炎を身に纏うことで光の屈折を何重にも発生させ、擬似的に姿を消せる炎の鎧。

故に不可視(インビシブル)

風がある日には使えないけどね。

ちょっとだけ、ユウの『高天原』っぽいでしょ?


「炎舞─飛翔竜剣(ドラゴンライズ)!!」

完全にアタシを見失ったゲイルに、後ろから最大火力のドラゴンをぶつけた。

後ろから攻撃なんて卑怯だとか言われたら笑ってやる。

これは命までは賭けなくても、戦闘なのだから。

そんな甘っちょろい言葉を吐く前に、相手に背中を向ける奴が悪いのだ。

まあ、回り込んだのはアタシだけどね。


ドラゴンはゲイルを直撃し、炎の牢獄の壁まで吹き飛ばした。

審判のアーデルハイドが、炎の牢獄を一瞬かき消し、ドラゴンの軌道をずらした。

それぞれ片手でやられたことに驚いたものの、どちらも完全に消されたわけではなかったので少しだけ自信が付いた。

一瞬消えた牢獄から、鎧が黒焦げになったゲイルが場外に吹き飛んでいった。


やれやれと頭を抱えていたアーデルハイドが声をあげた。

「ウエストブルム、ゲイル・ケーシィ試合続行不可能!

勝者アビスリンド、シャルロット・マリア・ヴァルローレン!!」


魔力の限界で立っていられなくなり、その場にへたり込んだまま思わず両手でガッツポーズをしていた。

同時に魔力が底を尽き、壇上を覆っていた炎の牢獄が消えた。

しばらく立てずに居ると、ユウリがいきなり現れておぶってくれた。

ウォーミングアップをし終えた彼の身体はいつもより少しだけ熱を帯びていた。

いつもと立場が逆だと気付いて少し笑ってしまったのだけれど、それが笑顔に見られたようでアカネに「幸せそうな顔だ」と茶化された。


ちがっ・・・わないけど!ちがうのに!!



-----ユウリ視点



本当にウチのリーダーは頼りになる。

仲間としてこれ以上ない程信頼しているし、されているとも思う。

初戦の時といい、今回といい、後がない状況でよく毎回結果を残せるものだ。

準決勝の時も勝負を決めていたし、それも含めて全ての試合で副将で各校のエース級相手に3戦3勝。

本当に凄いな。


「アビスリンドのシャルロット選手が勝利を収め、2勝2敗で並びました!

アビスリンドが逆王手をかけ、新人戦決勝戦も残すところ大将戦のみ!!

ウエストブルムはウッディ・アレンシュタイン選手!

今大会初めて大将を任されています!

アビスリンドは満を持しての登場、『雷光』ユウリ・アマハラ選手!

初戦での大将戦もアツかったですが、準決勝での一戦は後世まで語り継がれることでしょう!

この2人に優勝への切符が託されました!

まもなく試合開始です!!」



「レッツゴーダンス」と色々ツッコミどころの多いアカネのセリフに笑いつつタッチを交わす。

「後はお願いします」と言うイオともタッチ。

無言で手を出すショーヤとはハイタッチ→腕タッチ→人差し指を互いに天に向けて突き上げ。

「任せたわよ」と笑顔のシャルルには、「任された!」と返してハイタッチ。

バチンという大きな音が響いた。


それじゃあ、行くか!!



「それでは大将戦、試合開始!!」



拙い作品ですが、よろしければ最後まで見てやってください。

よろしくお願い致します。

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