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【極善偽悪】とはなにぞや??

見た目は悪く見えるが、こっそりと世の中のために尽くしたり、人の面倒をみたりしてるが、あえて悪ぶっている、建前の綺麗な言葉より、乱暴だけど本音で語り、口は悪いが自分で責任を持ち行為で示す。


見返りを求めないで尽くすが、相手のためにならないときには、甘やかさない、その人の本然からの望みを叶えるようにサポートを惜しまない。


いつもユーモアを忘れずに、辛いときにはブラックジョーク自虐ネタで笑いを提供する。


人知れず、いく先々、募金箱に千円札をネジ込み、タクシーにはお釣りをチップに弾み、ありがとうございますと挨拶して自分は贅沢しない、それがお金に困らないあり方だからだ。


だから貧乏しない、みんなで助け合うからだ、「一人はみんなのために、みんなは一人のために」それが鉄則。


人から奪うのではなく、ひたすら与えることで自分が豊かになる法則を実行している、


世の中の常識とはたいていは逆の事であることが多い。


気持ちで付き合い、気持ちよく生きる、過ちは許すが成長してほしいから。誠心誠意、臨機応変、変化自在に対応して、自分で手本になる。


お節介で世話焼き、人情に厚くて、社会のいかさまには騙されないで、真実を愛する。善悪を超越した信念を持ち、型にはまらないが、愛を裏切らない。良きこと悪きことなど価値判断しないから、人に罪や罰を与えずに、自分から変わるよう助ける。


自由意志を尊重し、しかし導き手となる、これは、極善偽悪の、掟です。

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