表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
48/50

No.1648.3-すれ違い掛け違い行き違い-

窓に見える微かな光浴びて

シルエットが影になった

頷いた君の頬にそっと手を添えて

優しくなぞるように唇を重ねた


懐かしい思い出振り返るみたいに

微笑む君が何故か浮かんだ

未練がましいなんて思わないで


色褪せた記憶の中で踊る僕達は

いつしかつないだ手を離してしまい

すれ違い掛け違い行き違い


月の光に反射する唇

愁いを帯びた瞳

微笑む君の手をとり寄り添った

苦しくならないように抱き合い


輝かしい栄光は嘘の世界

驚く僕は何処に行くんだ

胡散臭いなんて感じないで


色褪せた記憶の中で踊る僕達は

いつしか繋いだ手を離してしまい

すれ違い掛け違い行き違い

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ