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【プロットタイプ】金貰えるなら苦ではない

作者: 秋暁秋季
掲載日:2026/07/12

注意事項1

起承転結はありません。

短編詐欺に思われたら申し訳御座いません。


上手い回答が出来ない人間なので、感想欄閉じてます。

これは読者様の問題ではなく、私の問題。


詳しく知りたい方は代表作の『作品と作者の注意点』に書いてあります。


※『小説家になろう』、『カクヨム』様にも投稿をしております。


注意事項2

表計算ソフトの魔改造が趣味なのですが、

タダでやってよ。趣味でしょ?

とか言われたら、

え、嫌なんだけど……。

とか思う人。


金貰えるから良いって思ってる。

金貰えなくてもやりたい。金が貰えるならばやっても良い。金貰ってもしんどい。この区分けが私にはあるのだが、意外と世の中、金貰えなくてもやりたいという視点でしか見ていないのだろうか? だから『趣味を仕事にしたい』などという言葉があるのかも知れない。


俺も鏡花もあまり身体が強くない。そして今は鏡花の方が若干身体が弱かった。

夢中になれない。夢中になると、交感神経が上がり、その後偏頭痛を起こすから。そうしてその『夢中』が朝も夜も続いていしまうから。とは本人の弁である。

それでもたまに俺に対してグチグチと文句を垂れることがある。久しぶりにゲームがしたい。自分でなんか製造したい。もっと良くならないか考えたい。

やれば良い。やりたいならやれば良い。そう言って背中を押すと、数日に渡って頭を抱え続けるのて、軽々しく勧めることはない。

「表計算ソフトの改造と、工業ゲームって結構似てるのね。まぁ出されたものに対して、もう少し良くしたいなー。とかそう言うのが醍醐味だから。

ただ……言っちゃ悪いけど、お金貰えるから良いってのもあるのかなって」

因みに鏡花の好きな事の一つに、表計算ソフトのモデル化がある。狙った数値が出るように、人の脳内で行っている計算を、表計算ソフトに落とし込むのが趣味なのだ。

空き時間が多いから暇潰に作った。とは本人の弁ではあるが、また自分や周りに利益があるならやるのはやぶさか出ないらしい。それぐらいには好きらしい。ただ。

「金?」

「そう、金。金が貰えるならやっても良い。趣味でやるのは荷が重い。つまりどう言うことかって言うと、休日にパソコン開いて、ソフト開いて、改良するかと言われたら多分しない。

もっとしたいことがある。出掛けるとか、動画見るとか、本読むとか、そういう職場じゃ出来ないことしたい。とどのつまり、休日にやるべき程じゃない。現金だと思う?」

表計算ソフトの改良。工業ゲーム。その二つの違いを言えと言われたら、恐らく此奴は『金が貰えるか否か』で答えるのだろう。作業時間が決まっていて、拘束時間が分かってて、その後は開放されるのが良いのだろう。

「いや。お前の趣味と実益が叶えられるなら、それで良いだろ?」

「趣味を仕事にしたい。とか聞くけど、私はそれよりも金貰えるなら苦じゃないって方が良いかな」

仕事する上で大事な方向性。


金貰えなくてもやりたいか。

金貰えるならやっても良いか。

金貰ってもやりたくないか。


で、大抵多くの人って、『金貰えなくてもやりたい』仕事を求めるんだよね。

執筆もそう。漫画もそう。趣味を仕事にしたいってそういう事じゃない?


でもそれだと、まぁ書きたくないものを書いたり、趣味と仕事の境界が曖昧になるので、私はあんまりしたくありません。

したくないから多分、休日に表計算ソフトの魔改造したくいないのかね?


まぁ仕事をする上で大事なのは、

金貰えなくてもやりたいか。

金貰えるならやっても良いか。

この二つ。


大体この二つが長く続けられる意向じゃない?

全員が全員、金貰えなくてもやりたい仕事につけたら良いのかも知れないけれど、そうじゃないじゃない?


タダで人の命助けろとか、タダでプログラム組めとか、タダで見積もり出せ。

とか言われたら『やらない』って言う人多くない?


多分工業ゲームも金出してくれたらやるんだよ。

ノリノリで好きに弄れるんだよ。

時間決まってるし、終わったら離れられるし、四六時中考えなくて済むから。

今までの〇クセルと同じ様に多分見てくから。


休みはもう少し神経を休ませて欲しい。

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