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誕生日3分前

外縁区連合保管庫。

碧がここにある武器は

使っていいと言っていた。

間違いなく必要なのはプラズマ対応の

防弾チョッキ。

流石は外縁区連合と言うべきか、プラズマ武器はないが守ることはできるようだ。

極力身軽の方が戦闘に向いている為ピストルと

ナイフを持っていくことにした。


次に計画である。

月城は自分にある程度高めの格闘チップを

入れているらしく私と月城

二人で行くことにした。

まずあの警備を一人にしない限り、

倒せる気がしない。

その為、整備の点検として中に入り相手が一人の時に殺す事とした。

月城はあそこで働いていたから点検していた人の真似は朝飯前だろう。

次に中へ入る時、顔を変え書類も必要だった。

だが月城の友人にある詐欺師がいるらしく、

ホロフェイスと書類を作ってもらえた。


こうして現在11:57分。

12時に昼飯の時間となるそうだ。

例の警備に目をつけていた所

他の警備と共に実験室廊下、チップ製造室、

司令塔、屋上の順に警備していた。

司令塔のパソコンを使用不可にして

そこに行った警備を倒すのが良さそうだ。

時刻は12時。

警備が食堂に行く中、我々は司令塔へ向かう。

ただし奴はいた他の警備が食堂に行っているのに一人彼はまだ仕事をしている。

「昼飯の時間ですよ?」

震えた声で私は言った。

それに続いて月城も

「ここはいまから点検するんで廊下とか見てきたらどうですか?」

警備はこちらを片方の機械としか言えない目でギョロリと見つめて廊下に行った。

我々は司令塔のパソコンを使えなくした。

例の警備は廊下に一人のはずだ。

計画とは少し違うが、ここで仕留める

銃を構え、誕生日のリベンジをここでする。


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