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【累計20万pv感謝】悪役令嬢と誤解され冷遇されていたのに、目覚めたら夫が豹変して求愛してくるのですが?   作者: いりん
第5章 告白

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2人の初恋1

ー翌朝


私は気付いたら眠っていたようだった。


いつもと違う天井に驚き、

昨日のことを思い出し、恭平様の部屋にいることに気付いた。


「目覚めたか?」


恭平様はとなりでもう起きていて、

私の髪を撫でながら尋ねてきた。


裸の恭平様を見ていれず、

布団に隠れて「はい」と言った。


「体痛くないか?」


「大丈夫です」


「顔を見せてくれないと安心できないな」


私は真っ赤な顔を見せるのが嫌だったが、

そう言われると見せるしかなく、

少しだけ顔を出して、また隠れようと思った。


「本当に大丈夫です」


「良かった」


と恭平様が微笑んだと思った瞬間、

すぐにキスをされて布団に隠れることができなくなった。


「本当に好きだよ」


耳元で囁かれて、また甘い雰囲気になりそうになる。


私はまだそんな体力ないと思い、

必死に雰囲気を変えるため、ずっと気になることを聞いてみた。


「恭平様はなぜ私のこと好きになってくれたんですか?」


ー誤解があったことはわかった。

でも、何か好きになってくれたのはわからなかった。


「そうだな…

優しいところや私の話を楽しそうに聞いてくれるところ…

もっとあるが、好きなところをあげると長時間になってしまうかもしれないな。」

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