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【累計20万pv感謝】悪役令嬢と誤解され冷遇されていたのに、目覚めたら夫が豹変して求愛してくるのですが?   作者: いりん
第5章 告白

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初夜3

「もう…いいか?」


ー恭平様に耳元で囁かれて、

私は声を出すのが恥ずかしく、頷いた。


激しい痛みを感じ、

思わず力が入りそうになる。


恭平様はさっきの荒々しいキスとは違い、

優しく何度もキスしてくれた。


私は自然と力が抜けて、恭平様を受け入れていた。


「好きだ、本当に…

もう絶対離れないでくれ」


「はい。…わ 私も大好きです」


恭平様はすごく嬉しそうな顔をして、

また何度もキスをしてくれた。


ー『もう絶対離れない』

私は口に出す余裕がなかったので、

必死に恭平様に抱きついて、離れない気持ちを伝えるようにした。

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