表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
【累計20万pv感謝】悪役令嬢と誤解され冷遇されていたのに、目覚めたら夫が豹変して求愛してくるのですが?   作者: いりん
第5章 告白

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

57/65

初夜2

 

いきなり荒々しいキスに変わった。


ー今まで手加減されていたんだわ。


私は息をするのも難しくなり、

キスの間に

「ま、待ってください」と言った。


「もう待てない」


恭平様は待ってくれるどころか、

むしろキスが激しくなり、体もどんどん大胆に触られた。


無意識にキスから逃げようとすると、

今度は顔を手で抑えられ、逃げることができなくなった。


ーもうなにも考えられない。


意識が朦朧(もうろう)として、思考がうまく動かない。


ー考えられるのは、恭平様のことだけ。


「そうだ。私だけ見ていてくれ。」


恭平様は私の顔を見て、

少し満足そうにして、囁いた。


私は顔を見るのが恥ずかしく、

恭平様に抱きついて顔を見えないようにした。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ