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【累計20万pv感謝】悪役令嬢と誤解され冷遇されていたのに、目覚めたら夫が豹変して求愛してくるのですが?   作者: いりん
第5章 告白

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お風呂


お風呂に入る準備等は、えみりがしてくれた。


「丹念に磨き上げますよー!


でも、あまり時間かけると恭平様に悪いので、なるべく早めに仕上げますね」


ーそんなことを言われるとまた緊張してしまう。


何と言えばいいかわからず、私は黙ってしまった。



「お嬢様緊張しますか?

恭平様に全て任せればいいんですよ」


「私初めてだし、こういう勉強してこなかったの。

恭平様をがっかりさせないか不安で…」


ー貴族の女性は王族に嫁ぐこともあるため、

性に関する勉強もするのだが、

私は畑に夢中だったため、勉強を全くしてこなかったのだ。


「恭平様は絶対そんなこと気にしませんよ。

むしろ喜ぶかもしれませんよ。」


ーいや、気にしないことはあっても、

喜ぶことはないと思う。


キスだけでいっぱいいっぱいなのに、

この先どうなるだろうと不安と緊張をすごく感じながら、お風呂を上がった。


この前のセクシーな下着を着けるのは恥ずかしく、

かわいい系の下着を履いた。


「そちらの下着にするんですか?」


「うん。恥ずかしくて…」


「でも、こちらもお似合いです」


えみりに微笑まれながら褒められて、

なんと返事していいかわからず、

愛想笑いを浮かべ、ナイトウェアを上に着た。

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