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【累計20万pv感謝】悪役令嬢と誤解され冷遇されていたのに、目覚めたら夫が豹変して求愛してくるのですが?   作者: いりん
第4章 帰省

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畑へ一緒に1


いつの間にか眠っていたようだった。

外の鳥の鳴き声で目が覚めた。


ーそうだ。

昨日実家に帰ってきて、眠っていたんだった。


私は見慣れた天井を見上げ、

目を擦りながら起き上がろうとした。


「起きたか」


声の方向に顔を向けると、

恭平様がこちらをじっと見つめていた。


ーいつから起きていたんだろう。

もしかしたら、寝顔も見られたのかな。


色々考えていたら恥ずかしくなり、布団に思わず隠れてしまった。


「体調悪いのか?」


恭平様が覆い被さって、確認しようとしてきた。


私は布団で顔を隠したまま、

「だ、大丈夫です。今起き上がります」

と言って起き上がった。


「本当に大丈夫なのか?」


「はい。大丈夫です!支度してきますね」


恭平様をみると、

私とは違いいつもの冷静な恭平様がいた。


ーやはり恭平様は意識していないんだな。

そう思うと悲しくなり、部屋から急いででて着替えの準備をすることにした。

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