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【累計20万pv感謝】悪役令嬢と誤解され冷遇されていたのに、目覚めたら夫が豹変して求愛してくるのですが?   作者: いりん
第4章 帰省

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2人っきりで1


私の部屋に恭平様と一緒に入った。


ー恭平様と同じ部屋に寝たことなんてないのに…


きっと私と一緒に寝るの嫌だろう、

申し訳ないなと思い、

「すみません、今からでも母に説得しますね」

と言って出ていこうとした。


「私は大丈夫だ。

夫婦なのに、寝室別々にしたら心配させるだろう」

と恭平様に引き留められてしまった。


「本当に大丈夫ですか?」

「問題ない。君は…嫌なのか?」


「い、いえ。そんなことはないです。」


思いっきり首を振って否定した。


「そうか。」

恭平様はほっとしたような笑顔を浮かべて、

持ってきた荷物の整理をし始めた。


ー本当に恭平様と一緒に寝るの…

私は想定外の出来事に緊張していた。

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