表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
【累計20万pv感謝】悪役令嬢と誤解され冷遇されていたのに、目覚めたら夫が豹変して求愛してくるのですが?   作者: いりん
第4章 帰省

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

31/65

二人で帰省2


実家に着いたときは、もう夜になっていた。


「ただいま」


「おかえり、恭平さんもおかえりなさい」


「お邪魔します。いきなり私も泊ることになってしまい、すみませんでした。」


「いいのよ!

美優の部屋に泊ってもらうだけだから」


「え?私の部屋に恭平様も寝るの?

他にも部屋あるよね??」


「運転手さんに使ってもらうのよ。

夫婦だから2人でいいじゃない」


「い、いや…それでもまだ部屋あるよね?」


ーまさか、恭平様と同じ部屋で泊まるとは思わなかった。

私は必死に別々の部屋にしようとした。


「あら、なんでダメなの?恭平さんは嫌ですか?」


ーそんな、断わりづらい言い方しないでよ。


と思いながら恭平様を見ると、

表情からは恭平様の気持ちが読み取れなかったが、

「わかりました。私は大丈夫です」と返事をしていた。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ