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推しごと世界を救いたい

作者:初めての草部
25歳働き始めて間もないオタク喪女社会人3年生こと、私「鈴木」は、最近胃が痛いと思い、診察を受けたら、
「ガンだね。しかも結構進んでるね。緊急入院だから家族にも連絡とってきてもらって。」
「へ?」

そしてそのまま入院するも、闘病の甲斐むなしく25歳でこの世を去ってしまった。

そんな私の唯一の気掛かりは……
追っていたマンガの最終回が見られなかったこと!!!!!!そして我が推しこと「ヒトナ」の結末を見られなかったこと!!!!!!!!世界を滅ぼそうとしてたヒトナが主人公の手を取ろうとしたとこまでしか読めてないんだよ!!!!!!あの!!!ヒトナが!!!!何十年振りに泣きながらまた誰かを信じてみようって変わったところまでしか読めてねぇんだよ!!!!!チキショウ何のために生きて来たんだ俺はァ!!!!!!!

まあ、最後の方は闘病で本も読めない状態だったし…こんな娘でごめんよとーちゃん、かーちゃん、だが俺は最終回を見たかった……そんなことを考えてたら、謎空間で、

「この世界に転生して、『ヒトナ』を救ってやれないか?」
「!?」
「もし『ヒトナ』がお主が見たように闇に落ちたらほぼ間違いなく世界滅亡するので頼んだぞ」
「!!!!????」

などと言われ、あれよあれよといつの間にか本を通して見知った世界に孤児として転生していて!?
どうなる我が人生!?どうなる我が推し!?!?
私の後悔
2019/05/10 07:00
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