明けまして今年もよろしくお願いいたしまする|ω・)
どもです、篠宮です|ω・)ノシ
あけましたね、2026年。
あっという間に過ぎた年末年始、いやー早かった。
早く大掃除しないとと言い続け、親せきから呼び出され家のことをしつつ、もう気が付いたら31日だったよね(笑
今年は結婚して初めて年末年始に一週間も休みをとってくれた相方くんだったけど、あれもう終わり?って気分で年始のお仕事に行かれました(苦笑
もともと独身時代は私も相方も小売業にいたので、年末年始? いやむしろ土日とかGWとか稼ぎ時でしょいらっしゃいませ!な人種だったので、のんびりするのにやっと慣れてきたなーと思う。
まぁこれで息子くんがもう少し大きくなってきたら、休み=家族サービスになるんだろうけれど。
今は私の身内の介護に時間を割かせてしまって、申し訳ない。
さて。
最近私は子供を見てくれる歯医者に通い始めました。痛いんですーと訴えた歯をレントゲンで見つつ、先生は「こっちがいたいとここに痛みが出ることがあるんですよ」と言いながら、ほかの歯になんか薬品をかけ……でも痛いのは違う歯。
「こちらの虫歯も深いんですよねぇ」
いっぱいあるぞ、あたいの虫歯☆
そんな歯医者なんですが、よく言えば古き良き昭和の歯医者。
近所の歯医者が軒並み新しくなっていたので、一人一パックの治療器具みたいなそんな感覚でいたら、ふつーにトレイに出してある感じ。
そして初めてだったんだけど、肘置きがある。
珍しーと思いながら椅子に座ると、助手さんが肘置きをしめてくれるわけです。
ちゅいーん ←治療中
「神経の処置をしますねー」
「あーい」
ちゅいーん ←いてぇ
「はい、では次回も同じ治療になりますので、よろしくお願いしますね」
すげー、丁寧だなぁ。痛いっていうと申し訳ありませんとか言ってくれるんだけど、そこまでしていただかなくても……とか考えながらエプロンをとってもらっていたわけです。
「はいどうぞ」
おもむろに差し出される助手さんの手。
「?」
疑問に思いつつ、流れるように握手した自分。
「……」
「……」
見つめあう、二人。
「肘置き外しますねー」
「……!!!」
もう、診察室が大爆笑でした。
行って2回目で、大笑いを巻き起こした篠宮でした。




