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深淵のルシオール あとがき
深淵のルシオールは、この話で完結します。
最終話は、何度も頭の中で繰り返していた話しだったので、ここまでこぎ着ける事が出来て安心しました。
最後まで読んで下さった皆様、ありがとうございました。
私から思う事としては、「この話しの作者は俺の千鶴を何度も殺しやがって、許さねぇ!」と言うことです。
普通に高校生活でキャッキャ、ウフフしている千鶴だけをみていたかったです。そうも行かないのが物語り。せめて幸せになって欲しいと思いましたが、あんな形でしか幸せにしてやれませんでした。
地獄での魔王チヅルの話しも無いでは無いのですが、また何度も殺さなければならなくなるので、書く事は無いでしょう。
最後が埒もない愚痴になってしまいましたが、ここまでお付き合い下さった方は、エレス冒険譚の方もお楽しみ頂ければ幸いです。
重ねて、ありがとうございました。
三木 カイタ




