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告白されたら異世界に...  作者: nagisariku
第2章 親違いの双子
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第14話 シュリの顔

なにこれ...私が死ぬの?

カスミの目には何も映らない


「いやよここで死ぬなんて」


「カスミ!起きてよ」


お姉ちゃんの声だ。


『もう用済みです』


この声は確か...私の憎む敵...


「うあああああ」


その瞬間カスミの頭に電撃が走った。

カスミの体から黒い力が抜けていた


「これ...洗脳の魔法?まさか、カスミに!」


サヤカはカスミが何者かに洗脳されていたことに気付いた。そして、そのカスミに洗脳されていたことを。

私たちは第3者にずっと操られていた...


いつ...どこで...誰が...なぜ

私の考えは途中で中断された


「”第1の剣”(ファーストソード)...」


カズサから攻撃を食らったから


「カズサ!どうして...」


いや、カズサが私たちに攻撃することはわかっていた。でも...


「お前たちは...俺を...」


私がいますることは...カスミを助けないと


「降参よ!私たちの負け!」


「第2の...」


それでも、カズサは襲ってきた


「え、どうして!」


私に剣が刺さる手前で、カズサは止まった。力尽きて倒れていた


戦いが終わった。

これを見ていた観客は...全員引いていた



目覚めたときは少しクールで、でも少し可愛らしさがある顔が目の前にあった。

俺はそれがだれかわかるまで少し時間を費やした


「...シュリか?」


「一瞬私の顔忘れてたでしょ?」


図星だ。最近シュリと二人きりの時間は少なかったから


「悪い、でなんでここにいるんだ?戦いは?」


「貴方の勝ちよ。やはり覚えてないのね」


俺はいつの間にか勝っていたみたいだ

シュリから俺がどうなっていたか俺は聞いた


「俺の謎の能力か...シュリのコピーの”魔法の盾”(マジックシールド)、ユイナのコピーの名前を聞いてないけど相手の心が少しわかる能力、サヤカの能力の亜種的な感じで”第12の剣”(トゥエルブソード)、カスミの能力はまだ俺は把握してないけど、暴走した時の能力ではないはずだ」


誰の能力なんだ...


前回の後編的な感じです

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