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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。
苦手な方はご注意ください。

『社畜死した俺、喪服の追放悪役令嬢と「ダンジョン鉄道」で神を目指す ~不遇スキルの底辺配信者ですが、母さん(フェンリル)を剥製にしたSランク勇者は絶対に許しません~』

「ねえ、私と一緒に世界の果て(終着駅)まで行ってくれる?」

ブラック企業で過労死し、異世界に転生した俺。
第二の人生は、優しき伝説の魔獣「マザー・フェンリル」に拾われ、穏やかに暮らすはずだった。

――あの日、名声に狂った「Sランク勇者パーティ」に母さんを狩られ、その皮を剥がれて奪われるまでは。
失意の俺の前に現れたのは、国を追放された「喪服姿の悪役令嬢」。
彼女が召喚したのは、空を駆ける幻の蒸気機関車――『次元列車(アビス・ライナー)』だった。

「私の願いを叶えるため、この列車で『天頂の祭壇』まで連れて行って。そうすれば、あなたに復讐の機会を与えましょう」

運賃は、ダンジョン攻略で稼ぐ「魔力(スパチャ)」。
俺たちは「ダンジョン配信」を始めることにした。
不遇スキル【解析】でボスの弱点を暴き、
最強の悪役令嬢が魔法で薙ぎ払い、
生き残った弟フェンリルがトドメを刺す。
その異色すぎるパーティは瞬く間にバズり、やがて俺たちは、母さんの皮を「最強装備」と自慢する勇者パーティと配信上で対峙することになる。

「見せてやるよ。お前たちが馬鹿にした底辺の、本当の『解析』をな」

これは、社畜だった俺が、謎めいた令嬢と共に数々の「歪んだ駅(ダンジョン)」を旅し、
勇者に公開処刑(ざまぁ)をお見舞いして、
やがて世界の残酷な真実(システム)をぶっ壊すまでの物語。
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