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  作者: 水嶋
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おいおい


おいおい、おーい!


女になっとるやないかーい。


さっきまで男だったよな!?


いくら何でも勘違いのレベルじゃ無い

流石におかしいぞこれは…


「あれっ?さっきまでの人と入れ替わってますよね?」


「でもね…水には意志みたいな物もあると思うんですよ…」


質問の答えになってない…


「生き物を救う意志みたいなものが…現に生物は水がないと生きられない。水を求める、救いを求める人を助けたい…」


またソレ系の話に戻るのか…


「だからあなたを探し出してここまで連れて来られたのでしょう。交通費は負担して頂きましたが」


そうですよ。結構不便な場所でしたよここ。

駅からタクシーで一万円以上かかりましたよ。


「ここ遠かったでしょう。済みませんね。やっぱりね、スタートは綺麗な所から始めて欲しいものでね。ちょっとしたこだわりです。」


スタート?いや、終わらせに来てるし…

それに綺麗な所?ここが?タクシー降りてから舗装されてない道を草木を半ば掻き分けながらきたぞ。


それにこの建物も草木の中からいきなり無機質な建物出てきてビビったし。

何だかヤバいウィルスとか研究してそうな作りだぞ。

綺麗ってか正直不気味だな。


まあ実験体になろうがどうでもいいが。


「私はこれを飲んで色々な苦しみから解放されました。あなたにもぜひ体験して欲しいです。」


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