表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR

災害とデマによる放火。

作者: エンゲブラ
掲載日:2026/07/29

人工地震。

動物園からライオンが逃げた。

外国人の窃盗団が被災地に集まっている。

イオンの爆発は親中派の岡田が関係している。


毎度のことだが、世の中には一定数、いかれた人間が存在する。ここでいう「いかれた人間」とは、閾値いきちを超えた連中のことであるが、災害の興奮は彼らを燃え上がらせるらしい。


人工地震、ライオン、窃盗団は、震災が起こるたびに発生するデマ。しかし、イオンでの爆発は岡田のせいというのは、何重にも論理が飛躍しており、開いた口も塞がらない。―― だが、これには新たな発見もあった。なるほど、デマを流す連中というのは「この層の人間(=自称・保守系の病人アカウント)」なのかと。彼らは、火事場での混乱の炎を強める放火魔であるが、どうやらただの「愉快犯」ではなかったらしい。彼らなりの思想=妄想のベクトルが可視化されたのも、今回の地震か。


東北での震災時には、政権へのバッシングも凄まじかったが、今回は、いっさい批判がないところを見ると、現政権と彼らとの親和性の高さも伺い知れる。


古くは「朝鮮人が井戸に毒を撒いた」の頃から変わっていない災害時の風物詩ともいえるデマ。今は放火魔たちの名札が匿名とはいえ、特定できる時代になっただけ、まだましというものか。

岡田克也氏の父は、イオンの前身のジャスコの創業者。兄は現・会長。イオンは中国にも進出しており、それが放火魔たちにはお気に召さないらしい。坊主憎けりゃ袈裟まで憎しと。


だとしても、被災者の心配よりも先に放火作業を楽しんでいる時点で、その病は深刻だ。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
どうでも良い事に労力割かないで欲しいです。 現場は大変なんだから。
人工地震と集団ストーカーは病人を示すキーワードですね
こんにちは。 「自分達が敵対視してる相手を攻撃できるならそれがデマだとしても気にしない」という層がいるのですよね。こうした人達はその情報が本当かどうかなんて最初からどうでもいいと思ってるのでブレーキ…
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ