兄ちゃんおはようでございます
作風が変わります。
次の日朝
大助(正人)「兄ちゃん!おはよう」
ポチ(大助)「ワオーン!」
なんと、ぼくにはお兄ちゃんの長助がいた。
だが、この兄ちゃんは細かいのである。
長助「なぬ?兄ちゃんおはようでございますだろ!」
大助「へーい。兄ちゃんおはようでございます」
長助「はいどうも」
大助「ったくもーぼくおとといに入学式やったばかりだぞ!」
そういえば本当のぼくの体はどこに行ったのだろう
もしもポチがやってたら大変だ。
一人暮らしできるまでまたないとな。
母「ごはんだよー」
大助・長助「へいー」
ところで、本物の大助くんは犬で大丈夫なのか・・・
考えている間に学校にいくじかんになった。
こんな生活をして、1ヶ月たった。
なんと、ポチが倒れたのである。
ああ、どうしようとぼくは思った。
本物の大助くんがいなくなってしまう。
大助(正人)「ポチー!!!いきろー!!!」
ただ、生きてほしいと願うしかなかった。
だが、結局死んでしまった。
大変なことだ。
そこで思った。
このまま生きることを。
こうして、生きている間に小学校を卒業、中学も卒業、高校も卒業、大学も卒業し、社会人になっていった。
大助「就職活動はじめるぞー」
つづく




