第二話 「正人、豪邸にあがる。 大助、ポチになった の巻き」
ちょっと、つまらないかも。
あー・・・
?「おい!竹島。」
僕「ん?なーにー?」
?「俺、けいとっていうんだー。家は、すごい家なんだよー。今日見に来てほしいんだ!」
僕「う、うん!」
案外、豪邸にすんでるやつがこんなにいるとは・・・
実は、豪邸に上がるにが夢だったのである。
4時間目。
生活という時間だった。
生活は、最近できた科目らしい。
教科書をみると、観察だらけ・・・
でも、手を上げて発表した。
「はい!虫です。」
ちゃんといえた。
こんな生活も悪くないな。
一方、いれかわってる大助くんは・・・
大助「ん?なにこのすごい低い感覚・・・」
大助「ん?しゃべってもワン!?」
大助「というと、・・・犬!?!?!?」
大助「もしかして、犬と僕が入れ替わったの?さらに、ここ、僕の家じゃん。」
大助「というと・・・ポチ・・・」
大助「ここ数日、ずっとねてたらしい・・・」
大助「僕のようなかしこい一年生でよかったー」
大助「よーし!誰かが僕の体を守ってくれるし、一生このままで、がんばろー」
ナレーター「あきれる小学生やな・・・」
一方、豪邸からかえって来た正人。
犬のポチをみた。
正人「お前ポチっていうんだな。よろしく。よし、一生このままで過ごすぞー。」
大助「あいつ、ポチじゃない・・・ということは・・・どこにいった・・・」
ポチは、どこにいったのか、消えて無くなったのか・・・
不思議じゃな。
続く。




