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架空探偵  作者: ハイカラ天使
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00 悪夢の始まり

都市伝説

それは、このつまらない現実から目を背けるために人々が創り上げたもの、少しでも楽しかったらいいのにと想い、想像し、創り上げたもの。いわゆる「空想」の存在である。


人々はそれを面白がれば、怖がり、様々な反応を示した。それはネットが広がったことにより一気に広まり、徐々に信憑性の高い話も出てき、あろう事か本当に信じるバカまで出てきた


それがまずかった。


昔から人の想いが強すぎると、物に宿るといわれている。よくゆう「あ○べる」や「チ○ッキー」の様なホラー映画と同じことが起きる訳だ。

だか、時にそれは本当になにかを産み堕としてしまうことがある。人の想いとはそれ程までに強大なのである。そして、それにより生まれたのが


みんながいう「妖怪」というやつだ。


そして、それを見つけ退治する。そんな厄介事を押し付けられた可哀想な男が俺「朱雀 俊」


そして今ヤバいことになった所だ



「おい!どうするんだよこの状況、こんな大変だって聞いてねーぞ!?」


そういいながら追いかけて来ているデカブツから逃げている

背は約3m程度だろうか、めちゃくちゃでかくてよく見えない。

顔は...というか全身が真っ黒だ

なのに妖気はダダ漏れ

怖いったらありゃしない、今出来るのは走ることのみなのだが...


「正直逃げ切れる気がしない!」


「うわぁ!!!!!」


「もう、びっくりさせないでよ!」


「てか、叫ぶ元気があるならあのデカいの早く倒してきてよー!!!!!」


「そんなこと出来たらとっくにやってるっての!」


そんなことを言いながら何とか逃げている。

てか、こいつは何もしないのだろうか

こいつは"一応"天使ではなかったか?


いや、やっぱり嘘であろう。天使はこんな言葉遣いはしない、そもそももっと品があるだろう


(てかそうじゃないか"一応"天使だろ?これぐらい何とかできるんじゃ....)


そんなことを思って隣を見てみるが、そこにいるのは天使とはかけ離れた格好で、しかも半泣きながら逃げているこいつが見えた


「...................」


うん、こいつに頼るのはやめよう。


そうだな自分の力で何とかしないと、ほんとうに死んでしまう。

まだ童貞卒業どころか手すら繋いだことないのに

ここで死ぬわけにはいかない。

なんとか生き延びねば


とりあえず相手の観察からだ。

まずは相手を見る、これは基本中の基本である。

まずわかっていることからまとめよう。

相手の名前は「ダイダラボッチ」

古来より存在している妖怪だ。誰でも名前ぐらいは聞いたことがあるだろう

たしか、山をつくったんだっけ?

とにかく、なんかの神様的なやつ...?だったはずだ。


だが、実際には違うらしい

この女神(笑)によれば、実際はただの悪魔のなり損ないらしい

山をつくったという話も、そこに人間の集落があったからそれを壊した結果山になったらしい


今思えばなんだそれは?チートじゃないのか?

そんなんに俺が....まぁいい、やってやろうじゃないか

こういうのは男の子の夢だからな


相手は体こそデカいが、動きは遅い

ちょっと近ずくぐらいは出来るくらいの遅さだ

よし、やってやろう

てかここまで来たらやるしかない


「よっしゃあ、かかってきやがれー!!!!」
































初めてということもあり、まだまだ修正すべき点はありますが、暖かい目で見ていただけると幸いです。

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