EP 8
後継者不在の優良ECを買い叩け!「事業承継M&A」と国の補助金チート
一月下旬、日本海側から流れ込んだ強烈な寒波によって、工場のスレート屋根からは鋭い氷柱が無数に垂れ下がっていた。
正午のサイレンが鳴り響いた三晃紙器工業の第一工場・社員食堂。
だが、石油ストーブの正面のテーブルには、寒波よりも冷え切った絶望の空気が漂っていた。
「……お、終わった……。俺の今月の給料、口座に入った瞬間に一秒で消滅したぁぁぁっ……!!」
パイプ椅子に突っ伏し、スマホの銀行引き落とし通知を睨みつけながら、泡を吹いて倒れかけていたのは同期の山岸だった。
作業着の袖口を噛みちぎり、床を両手でバンバンと叩いている。
「おい山岸、床を叩くな。埃が舞って弁当に入るだろ」
俺――倉科湊が、保温ランチジャーから熱々の豚汁と、母が持たせてくれた鶏肉と大根のべっこう煮弁当を取り出しながら声をかけると、山岸は血走った目で俺の足元へ這いずり寄ってきた。
「埃どころの騒ぎじゃねえよ倉科ぁぁぁっ!
今日、二十五日の給料日だろ!?
手取り十四万二千円が口座に振り込まれた……その【三分後】だよ!
正月に調子に乗って使ったリボ払いの請求【八万五千円】、車のローン【二万八千円】、アパートの更新手数料【三万円】が一瞬で自動引き落としされて……
給料日の当日に、残高が【マイナス千二百円】になったんだぞ!?
残高マイナスってなんだよ! 銀行に借金してどうやって明日から飯を食えばいいんだよぉぉぉっ!!」
周囲のベテラン工員たちも、手元の明細書を苦々しい顔で見つめながら「一月は年末年始のカード払いが一気に引き落とされるから一番死ぬんだよな」「俺も今月は嫁に小遣い前借りしたよ」と、重いため息をつきながら冷めた素うどんをすすっている。
俺は小さく息を吐き出し、温かいほうじ茶を一口喉へと流し込んだ。
「山岸。中学生でもわかる、リボ払いの複利地獄と自転車操業の算数をしよう」
「算数なんか聞きたくねえ! 俺の十四万円を返せ!」
「返せと言ってもお前が自分でサインしたんだ。
年利十五%のリボ払いはな、中学生の算数で計算すれば【七年で借金が倍に膨らむ悪魔の契約】だ。
毎月一万円返済しているつもりでも、そのうちの半分以上は『金利(信販会社の純利益)』に吸い取られ、元本は一ミリも減っていない。
信販会社からすれば、お前のように『残高不足でマイナスになりながらも延命し、一生利息を払い続けてくれる客』こそが、最も美味しくて手放せない最高の上客なんだよ」
「ぎゃあぁぁぁっ! 俺は信販会社の養分だったのかよぉぉぉっ!!」
頭を抱えて食堂の隅へと転がり込んでいく山岸。
山岸は震える指でスマホを開き、自暴自棄に画面をスクロールした。
「……あ、そういや倉科! 東京から強制送還された金子拓海のやつ、ついに親から勘当されたらしいぜ……!」
「拓海が?」
「ああ! 正月明けにサラ金の督促電話が実家の固定電話にまで鳴り響いて、親父さんに胸ぐら掴まれて家を叩き出されたんだとよ!
今は現場近くのボロボロのタコ部屋ドミトリーに押し込まれて、日当八千円の解体現場で朝から晩までコンクリート破片を担がされてるらしい!
佐伯凛も、地元のスーパーのパートの面接で『東京の大学中退って、何かトラブルでもあったの?』って聞かれてヒステリー起こして飛び出したって噂だぜ……!
あいつら……東京でエリート気取ってた連中が、正真正銘のホームレス予備軍に転落したのを見るのだけが……俺の唯一の生きる希望なんだよぉぉぉっ!!」
他人の転落を唯一の精神安定剤にして、自分の破滅から目を背ける山岸。
だが、その山岸自身も、残高マイナス千二百円という絶望のなかで震えているのだ。
(山岸、お前には見えていないんだよ。
大衆がリボ払いの利息に首を絞められ、東京組がタコ部屋で泣いている横で……
俺たち資本家が今、どんな【国家公認の超巨大ディール】を仕掛けようとしているのかがな)
午後十七時零二分、定時退社。
タイムカードをパチンと切った俺は、冷え込み始めた夕暮れの道を自転車で疾走し、合同会社ミナト・キャピタルのオフィスへと向かった。
◇ ◇ ◇
午後十七時三十分、合同会社ミナト・キャピタルのオフィス。
ダイキンの最新エアコンが静かに二十四度の温風を送り出し、ディフューザーからはペパーミントとベルガモットの清清しいアロマがふわりと漂っていた。
「湊くん……! お帰りなさい!」
扉を開けると、そこには白石詩織が待っていた。
淡いミルクティーベージュのふわふわとした上質なモヘアタートルニットに、清楚なチェリーブラウンのタイトスカート。
ショコラブラックの豊かな髪を首元ですっきりとハーフアップにまとめ、黒縁メガネを外した大きな茶褐色の瞳が、温かな間接照明を浴びてキラキラと輝いている。
すっかり垢抜けて洗練されたその姿は、冬の街のショーウィンドウを飾る最高峰のミューズのように美しく、部屋に入った瞬間にふわりと広がる甘い石鹸とバニラの香りに、俺の心拍計がピクリと跳ね上がる。
デスクの上には、最新のM4搭載iPad Proと、湯気を立てる特製の耐熱グラスが用意されていた。
「白石、待たせたな」
「ううん、全然待ってないよ! 湊くん、工場の寒いライン作業お疲れ様……!
これ、外は凍えるほど寒かったでしょ? 完熟とちおとめ苺とオーガニックカカオを煮詰めた『特製ホットリッチストロベリーショコララテ』だよ! 温かいうちに飲んでね!」
「サンキュー、白石。生き返るよ」
グラスを受け取り、一口喉へと流し込む。
濃厚でビターなチョコレートのとろけるようなコクと、苺のフレッシュな甘酸っぱさが、冷えた身体の芯までじんわりと温めていく。
めちゃくちゃうまい。
だが、俺は彼女の華奢な指先に、新ブランドのCI設計による微かな強張りがあるのを見逃さなかった。
(……いかんな。また俺の経営者センサーが過敏に作動している)
俺はデスクの引き出しから、あらかじめ用意しておいた重厚な桐箱をスッと取り出し、詩織の前に差し出した。
京都の老舗茶舗が完全予約制で仕立てた『最高級・一番摘み宇治濃茶と完熟あまおう苺の特製生ガトーショコラテリーヌ』と、遠赤外線グラフェンヒーターで目元と手指の深層筋膜を同時にほぐす、最新型コードレス温熱エステセットだ。
「ほら、白石。これを受け取れ」
「えっ……!? これ、すごくお抹茶が濃厚そうで、大きな苺が乗ったガトーショコラ……! それに、最新のエステセット……!?
湊くん、私がお茶を出しただけなのに、どうしていつもこんなに高価なものをくれるの……?」
「勘違いするなよ」
俺は腕を組み、冷徹な仮面を必死に張り直して早口でまくしたてた。
「中学生でもわかる組織財務と厳冬期人的資本BCP防衛の講義だ。
純資産五千万円(準富裕層)を突破した我が法人の最高アートディレクター(お前)が、厳冬期の気温急降下によって浅指屈筋および手根管周辺の末梢血流を低下させ、これから実行する大型事業承継M&A案件のブランドリニューアル用パッケージデザインを〇・四秒遅延させた場合、新ブランド立ち上げに伴う機会損失は【試算で最低でも月額九百五十万円】に跳ね上がる!
宇治濃茶の高純度茶カテキンとあまおう苺のビタミンCによる活性酸素の急速除去、ならびにグラフェン温熱による指先の微細神経機能維持は、組織の基幹クリエイターの【中長期的アジリティを担保するための戦略的厳冬期BCP防衛および役員福利厚生投資経費】だ!
お前への甘やかしなどではない!
今後生み出される何千万円もの買収シナジー純利益から逆算すれば、このテリーヌ代などROI(投資対効果)は【実に一億%】を超える!
極めて合理的でドライな財務上の防衛支出だから、一ミリも遠慮せず胃袋に収めて目を温めろ」
息をつかずに言い切った俺の、世界一長くて過保護な言い訳。
詩織は桐箱を胸にぎゅっと抱きしめ、目をパチクリさせて聞いていたが――やがて、その桃色の唇をふにゃりと綻ばせ、クスクスと愛おしそうに笑った。
「ふふっ……あはは! パッケージデザイン……? ROIがいちおくパーセント……?
湊くんの言い訳、本当に世界一長くて……世界一甘くて幸せだよ!」
「な、何がおかしい。純粋な企業防衛だぞ」
「うん、そうだね! じゃあ私、湊くんの『防衛経費』で美味しく手をポカポカにして、一億パーセントのお返しができる世界一可愛いデザインを描き続けるね!
……あ、湊くん! テリーヌ、お抹茶のソースがとろ〜りしてて苺が宝石みたいだよ! はい、あーん!」
フォークに濃厚な抹茶ガトーショコラと大粒のあまおう苺をたっぷり乗せ、夕陽に照らされた満面の笑顔で差し出してくる詩織。
至近距離から漂う芳醇な抹茶のアロマと、彼女自身の透き通るような白い肌、潤んだ茶褐色の瞳。
「お、おい……自分で食える……」
「ダメー! 大型買収前の景気づけなんだから! ほら、あーん!」
観念して口を開けると、濃厚でビターな抹茶の深いコクと、ジューシーな苺の上品な酸味が口いっぱいに広がった。
めちゃくちゃうまい。
そして――心拍数が異常なスピードで跳ね上がり、俺の脳内プロセッサが完全に一時停止しかける。
(……ダメだ。この女の『あーん』の破壊力は、資本主義のどんなアルゴリズムをも一瞬で溶かしてしまう……)
「ふふっ、美味しい? 湊社長!」
「……ああ、最高だ。……よし白石、本題に入るぞ」
◇ ◇ ◇
「白石、今から中学生でもわかる、資本家の真のワープ航路――【事業承継M&Aと国の補助金チート】の算数をしよう」
俺はノートPCを開き、ホワイトボードの前に立った。
「これまでの俺たちのM&Aは、ブログやWebサイト(アフィリエイトメディア)の買収だった。
だが、現在日本が直面している最大の社会問題――【中小企業の高齢化と後継者不足】に目を向けてみろ。
黒字で、確固たる顧客基盤と独自商品を持ちながら、後継者がいないという理由だけで廃業の危機に瀕している優良企業が、全国に【約百二十万社】も存在しているんだ!」
「ひゃ、ひゃくにおじゅうまんしゃ……!?」
詩織が息を呑んだ。
「そうだ。そして俺たちが今回、事業承継プラットフォーム『TRANBI』を通じて独占交渉権を獲得したのが、この案件だ」
【事業承継M&Aターゲット案件:オーガニック・ハーブティ&サプリD2C事業】
・事業内容:国内無農薬ハーブを用いた独自ブレンドティー&リラクゼーションサプリの製造販売(自社EC+楽天・Amazon)
・創業年数:12年(累計会員数35,000名、リピート率42%の強固な顧客基盤)
・直近の年間売上高:【3,600万円】
・直近の年間営業利益:【1,200万円(月利100万円ペース!)】
・売却理由:創業者(71歳)の高齢引退に伴い、親族に後継者がおらず黒字廃業の危機
・売却提示価格:【8,000,000円(利益のわずか8ヶ月分!)】
「……えぇっ!? 年間千二百万円も利益が出てるのに、八百万円で売ってくれるの……!?」
詩織が大きな瞳を零れ落ちそうなほど見開いた。
「そうだ。
創業者のオーナーは『金が欲しいんじゃない。十二年間愛してくれたお客様と、提携農家さんのために、ブランドを真面目に引き継いでくれる若い経営者に託したい』と願っている。
だが白石、本当のチートはここからだ。
この買収に、国(中小企業庁)が用意している最強の制度――
――【事業承継・引継ぎ補助金(経営革新枠)】をフル活用する!」
「補助金……!?」
「そうだ。
後継者不在の企業をM&Aで引き継ぎ、新たなWeb展開や事業革新を行う中小企業に対して、国が買収費用やPMI(ブランド刷新・システム統合・広告費)の【3分の2(最大600万円)】を返済不要の現金で補助してくれる制度だ!」
俺は電卓アプリをタップした。
「買収および統合費用八百万円のうち、国の補助金で【約530万円】が後から全額補填される。
つまり、俺たちの実質的な自己資金負担は――
『800万円 − 530万円 = 【わずか270万円】』!
わずか二百七十万円の手出しで、毎年千二百万円の純利益を叩き出す老舗D2Cブランドが丸ごと手に入るんだよ!」
「に、にひゃくななじゅうまんえんで、毎年千二百万円……!?
湊くん、それって……たったの三ヶ月で元が取れちゃう計算だよ……!?」
「その通りだ! 実質利回りにして【驚異の444%】だ!
そして――何より凄まじいのは、我が合同会社が保有する【5大メディア連合(月間数十万PV)】との凶悪なシナジーだ!」
俺はホワイトボードに、統合の青写真を書き殴った。
「これまで他社の商品を紹介して一件数千円の手数料をもらっていた俺たちのメディア群に、
今回買収した自社のオーガニックD2C商品を直接配置する!
自社メディアだから広告費は完全ゼロ!
さらに、お前が描き下ろす【神パッケージデザイン】と【漫画仕立てのランディングページ(LP)】を投入したらどうなる?」
「あっ……! 若い女の人たちにも、すっごく届くようになる……!」
「そうだ! 月利百万円だったD2C事業は、自社メディアからの送客とお前のリブランディングによって、
一撃で【月利200万〜300万円のメガブランド】へと化けるんだよ!!」
「きゃぁぁぁっ! すごい……! お爺ちゃんが大切にしてきたブランドを、私たちがもっとピカピカに輝かせてあげられるんだね……!」
詩織の茶褐色の瞳に、プロのクリエイターとしての使命感と歓喜の光が宿った。
他人の育てた果樹園を引き継ぎ、自社のインフラで何倍にも開花させる。
資本主義の最も美しく合理的なレバレッジが、完璧に噛み合った瞬間だった。
◇ ◇ ◇
午後二十一時、丘の上の九条源蔵の屋敷。
欅の一枚板テーブルの前で、俺が提示した事業承継M&Aの最終契約書と補助金の申請採択通知を見つめていた源蔵が、ふっと老眼鏡を外した。
そして――。
「……カッカッカッ!! ワッハッハッハッ!!」
屋敷の天井を揺るがすほどの、豪快な大爆笑が轟いた。
源蔵はバシバシと自分の太ももを叩き、テーブルを揺らした。
「事業承継M&Aに国の補助金をぶち込んで、実質二百七十万で年利千二百万の城をかっさらったか!
ワッハッハッハッ! 見事だ湊!
Webの画面の中だけでイキがる小僧を卒業し、リアルなサプライチェーンと顧客基盤を持つ本物の『企業グループの総帥』に化けやがったな!」
「ええ。前オーナーとの面談も完了し、経営理念の継承を含めて満額合意に達しました。
手元の余剰キャッシュから資金を投じ、補助金の着金と既存メディアの統合により、
我が法人の月間純キャッシュフローは、ついに【月1,000万円の大台】を完全に突破します」
「月利一千万円か!」
源蔵のぎょろりとした鋭い眼光が、獲物を狙う肉食獣のようにギラリと光った。
「いいか湊。手取り十四万の工場勤務の一年分の年収を、わずか【四日間】で叩き出す計算だ。
世間の同級生どもが就活留年や日雇いタコ部屋で泣き叫んでいる間に、
てめえの資本の雪だるまは、もはや国家レベルのスピードで巨大化しているぞ!
――おい、これで現在のお前の総純資産はどうなった?」
俺は電卓アプリをタップし、最新の統合資産シートを源蔵に提示した。
【合同会社ミナト・キャピタル&倉科湊 資産集計(1月25日時点)】
・前回までの確定総純資産:52,100,000円
・事業承継M&A手出し支出:▲2,700,000円(補助金控除後実質負担)
・取得事業資産評価額(老舗D2Cブランド資産):+8,000,000円(資産振替)
・既存5大メディア連合+自社教材エバーグリーン純利:+3,850,000円
・月額サブスク(MRR 400名分純利益):+3,800,000円
・コア資産運用配当受取分:+220,000円
・法人税・消費税追加納税引当プール金:▲4,200,000円
★ 確定総純資産残高:【61,070,000円(祝・純資産6,000万円完全突破!)】
★ 次月見込み月間純キャッシュフロー:【+10,500,000円(月利1,000万超え!)】
「……六千百七万円。
手厚く納税引当金を引いた上で、資産は一撃で【6,000万円】の大台を突破しました」
「カッカッカ! 六千万突破か!」
源蔵の口元に、獰猛で兇悪な笑みが浮かんだ。
「目標の【純資産1億円(富裕層)&完全FIRE】まで、あと残り――
――【三千八百九十三万円】だ!!」
ドカンッ、と源蔵の拳がテーブルを叩いた。
「タコ部屋でコンクリート破片を担いでいる金子拓海や、パートの面接で落とされて発狂している佐伯凛どもが、一生かけても想像すらできねえ【一億円の神の領域】が、もう完全に射程圏内に入ったぞ!
このままD2Cとメディアのロールアップを加速させ、一気に日本の全世帯上位二%の頂点へ旗を突き立ててみせろ!」
「はい、じいさん!」
俺の力強い咆哮が、冬の夜の静寂を切り裂いた。
窓の外を見上げると、澄み切った夜空に輝く満月が、俺たちの登るべき最後の頂を静かに照らし出していた。
同級生たちが大学を卒業し、社会に出て自らの市場価値の低さに絶望するまでの、残り七百日。
手取り十四万の食品工場ライン工社長と、覚醒した天才美少女絵師。
純資産六千万円を突破し、月利一千万円の壁を破った二人の快進撃は、いよいよ最終目標【純資産1億円(富裕層)&完全FIRE】の完全制覇へ向けて、最後の怒涛のラストスパートへと突入していく!
【現在の倉科湊ステータス】
・年齢/肩書:19歳/食品工場ライン工・合同会社ミナト・キャピタル 代表社員(純資産6,000万突破!)
・総資産残高:61,070,000円(前話比:+8,970,000円 ※事業承継M&A資産算入+MRR+月間純利)
・月間不労/事業キャッシュフロー:+10,500,000円(メディア連合+教材+MRR+D2C事業)
・【今日の源蔵のマネー格言】:「後継者不足の日本において、優良な黒字事業を国の補助金で引き継ぐ『事業承継M&A』こそが最大の資本家の錬金術だ。月利1,000万を突破した奴から、1億円の山頂はもう目の前なんだよ」
読んでいただきありがとうございます。
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