EP 5
社畜の雀の涙ボーナスvs資本家の年末予算バブル!月利1,000万円突破へ
十二月十日、日本全国のサラリーマンが待ち侘びた冬のボーナス支給日。
だが、正午のサイレンが鳴り響いた三晃紙器工業の第一工場・社員食堂は、まるで巨大な通夜のような重苦しい沈黙と、魂の抜け殻となった男たちの嗚咽に包まれていた。
「……う、嘘だろ……。俺の半年間の汗と涙が……たったの、これっぽっちなのかよぉぉぉっ……!!」
石油ストーブの熱気を浴びながら、パイプ椅子から崩れ落ち、支給明細の紙切れを握りしめて号泣していたのは、同期採用の山岸だった。
作業着の袖口を涙と鼻水で濡らし、床に頭を打ちつけている。
「おい山岸、ボーナスが出たんだろ。なんでそんな今生の別れみたいな顔をしてるんだ」
俺――倉科湊が、保温ランチジャーから熱々の粕汁と牛肉のしぐれ煮弁当を取り出しながら声をかけると、山岸は血走った目で俺の足元へすがりついてきた。
「今生の別れどころじゃねえよ倉科ぁぁぁっ!
見ろよこの明細! 基本給一ヶ月分、額面で【十八万五千円】だぞ!?
それなのに、所得税と住民税、健康保険に厚生年金、雇用保険がごっそり天引きされて……
手取り残高、たったの【十三万八千円】だぞ!?
四万七千円も国に強奪されてんだよ!!」
「まあ、日本の賞与天引きルール通りだな」
「それだけじゃねえんだよぉぉぉっ!!」
山岸は絶叫し、床を激しく叩いた。
「先月買ったスタッドレスタイヤ代の七万円が引き落とされ、暖房器具のリボ払いで三万円消え、先月のガス代と電気代で二万五千円引き落とされたら……
手元に残った冬のボーナスの現金……【一万三千円】だぞ!?
半年間、油にまみれて夜勤まで入って手に入れた自由な金が、たったの一万三千円ポッキリだぁぁぁっ!!
これでどうやって正月を迎えろってんだよぉぉぉっ!!」
周囲のベテラン工員たちも、手元の明細を苦々しい顔で見つめながら「住宅ローンと車のボーナス払いで全部右から左へ消えたよ」「餅代すら残らないな」と、力なく肩を落としている。
俺は小さく息を吐き出し、温かいほうじ茶を一口喉へと流し込んだ。
「山岸。中学生でもわかる、日本の賞与制度と税金搾取の算数をしよう」
「算数なんか聞きたくねえ! 俺の十三万円を返せ!」
「返せと言っても無駄だ。
そもそも、世間の労働者はボーナスを『会社からのご褒美(臨時収入)』だと都合よく勘違いしているが、経営者から見れば【業績悪化時にいつでもカットできる都合のいい調整弁】に過ぎない。
基本給を上げれば将来にわたって人件費が固定化するが、ボーナスなら不況になれば『業績不振のため今冬はゼロ』と一言告げるだけで合法的かつノーリスクで人件費を削れるからだ」
俺はテーブルの紙ナプキンに、ペンで数字を書き殴った。
「さらにエグいのが【賞与に対する源泉徴収税率】だ。
ボーナスの社会保険料は、毎月の給料と同じ料率が丸々ガッツリ引かれ、所得税も前月の給料を基準にした高い税率で天引きされる。
お前が『半年間頑張ったご褒美だ』と浮かれている横で、国と自治体は容赦なく三割近くをピンハネしていく。
そして残った端金も、過去の見栄で作ったタイヤ代やリボ払いという『負債の利息』に一瞬で吸い取られる……。
他人に給料を握られている限り、ボーナス支給日とは『借金返済と税金納付のための強制労働精算日』でしかないんだよ」
「ぎゃあぁぁぁっ! 身も蓋もない現実を突きつけるなよぉぉぉっ!!」
耳を塞いで食堂の隅へと転がり込んでいく山岸。
山岸は震える指でスマホを取り出し、自暴自棄に画面をスクロールした。
「……あ、そういや倉科! 東京から強制送還された金子拓海だけどさ……!
土木解体の日雇い現場で、足首の捻挫を押して出勤したらしいんだけど、寒さで手元が狂ってコンクリートカッターの刃を折っちまったらしいぜ!
親方に胸ぐら掴まれて『道具代弁償しろ! 冬のボーナスどころか今月の日当全額カットだ!』って怒鳴られて、現場で土下座して泣いてたってよ!
佐伯凛も、実家のコタツで『なんで私がこんな田舎にいなきゃいけないのよ』って親に八つ当たりして、家を追い出されそうになってるらしいし……!
東京で俺たちを見下してた連中が、ボーナスも出ずにどん底を這いずり回ってるのだけが……唯一の救いだぜぇぇっ!!」
他人の転落を燃料にして、寒さを紛らわせようとする山岸。
だが、その山岸自身も、残高一万三千円という絶望のなかで震えているのだ。
(山岸、お前には見えていないんだよ。
社畜たちが数万円のボーナスの残りかすに泣き、東京組が寒空で土下座している横で……
俺たち資本家が今、どんな【天文学的な年末バブル】を収穫しようとしているのかがな)
午後十七時零二分、定時退社。
タイムカードを切った俺は、冷え込み始めた夕暮れの道を自転車で疾走し、合同会社ミナト・キャピタルのオフィスへと向かった。
◇ ◇ ◇
午後十七時三十分、合同会社ミナト・キャピタルのオフィス。
ダイキンの最新エアコンが静かに二十四度の温風を送り出し、ディフューザーからはペパーミントと甘美なバニラのアロマがふわりと漂っていた。
「湊くん……! お帰りなさい!」
扉を開けると、そこには白石詩織が待っていた。
淡いスノーホワイトのふわふわとしたシャギーニットワンピースに、清楚なチェリーレッドのチェック柄ストールを肩に羽織っている。
ショコラブラックの豊かな髪を首元ですっきりとハーフアップにまとめ、黒縁メガネを外した大きな茶褐色の瞳が、温かな間接照明を浴びてキラキラと輝いている。
すっかり垢抜けて洗練されたその姿は、まるで冬の街のイルミネーションから抜け出してきた妖精のように可憐で美しく、部屋に入った瞬間にふわりと広がる甘い石鹸とアロマの香りに、俺の心拍計がピクリと跳ね上がる。
デスクの上には、最新のM4搭載iPad Proと、湯気を立てる特製の耐熱グラスが用意されていた。
「白石、待たせたな」
「ううん、全然待ってないよ! 湊くん、工場の寒いライン作業お疲れ様……!
これ、外は凍えるほど寒かったでしょ? 完熟あまおう苺とオーガニックカカオを煮出した『特製ホットストロベリーリッチショコラショー』だよ! 温かいうちに飲んでね!」
「サンキュー、白石。生き返るよ」
グラスを受け取り、一口喉へと流し込む。
濃厚でビターなチョコレートのとろけるようなコクと、苺の華やかな甘酸っぱさが、冷えた身体の芯までじんわりと温めていく。
めちゃくちゃうまい。
だが、俺は彼女の華奢な指先に、長時間のバナー量産とデザイン検収による微かな強張りがあるのを見逃さなかった。
(……いかんな。また俺の経営者センサーが過敏に作動している)
俺はデスクの引き出しから、あらかじめ用意しておいた重厚な桐箱をスッと取り出し、詩織の前に差し出した。
銀座の老舗名門サロンが完全予約制で一日五個限定で仕立てた『最高級・完熟あまおう苺とフランス産発酵バターの極上ミルフィーユテリーヌ』と、指先を心地よい温熱と微弱EMSで包み込んで腱鞘炎を未然に防ぐ、最新型コードレスメディカルハンドウォーマーだ。
「ほら、白石。これを受け取れ」
「えっ……!? これ、テレビで見た……! 大粒のあまおうが丸ごと敷き詰められた、一個三千五百円もする幻のミルフィーユ……!? それに、最新のハンドウォーマー……!?
湊くん、私がお茶を出しただけなのに、どうしていつもこんなに高価なものをくれるの……?」
「勘違いするなよ」
俺は腕を組み、冷徹な仮面を必死に張り直して早口でまくしたてた。
「中学生でもわかる組織財務と年末人的資本BCP防衛の講義だ。
純資産四千万円を突破した我が法人の最高アートディレクター(お前)が、真冬の寒波による手指の末梢血流低下によって、これから迎える年末特大商戦用クリエイティブの最終調整を〇・四秒遅延させた場合、広告主の予算消化バブルに伴う機会損失は【試算で最低でも月額八百万円】に跳ね上がる!
あまおう苺に含まれる高濃度ビタミンCとポリフェノールによる抗酸化作用、ならびにEMS温熱による浅指屈筋および手根管周辺の柔軟性維持は、組織の基幹クリエイターの【中長期的アジリティを担保するための戦略的年末商戦BCP防衛および役員福利厚生投資経費】だ!
お前への甘やかしなどではない!
今後生み出される何千万円もの年末純利益から逆算すれば、このミルフィーユ代などROI(投資対効果)は【実に七千万%】を超える!
極めて合理的でドライな財務上の防衛支出だから、一ミリも遠慮せず胃袋に収めて手を突っ込め」
息をつかずに言い切った俺の、世界一長くて過保護な言い訳。
詩織は桐箱を胸にぎゅっと抱きしめ、目をパチクリさせて聞いていたが――やがて、その桃色の唇をふにゃりと綻ばせ、クスクスと愛おしそうに笑った。
「ふふっ……あはは! あどばじぇっと……? ROIがななせんまんパーセント……?
湊くんの言い訳、本当に世界一長くて……世界一甘くて幸せだよ!」
「な、何がおかしい。純粋な企業防衛だぞ」
「うん、そうだね! じゃあ私、湊くんの『防衛経費』で美味しく手をポカポカにして、七千万パーセントのお返しができる世界一可愛いデザインを描き続けるね!
……あ、湊くん! ミルフィーユ、パイがすっごくサクサクしてて苺がキラキラだよ! はい、あーん!」
フォークに香ばしいパイ生地と濃厚なカスタード、そして大粒の真っ赤なあまおう苺をたっぷり乗せ、夕陽に照らされた満面の笑顔で差し出してくる詩織。
至近距離から漂う甘酸っぱい果実と芳醇なバターの香り、彼女自身の透き通るような白い肌、潤んだ茶褐色の瞳。
「お、おい……自分で食える……」
「ダメー! 年末商戦突入の景気づけなんだから! ほら、あーん!」
観念して口を開けると、サクッとした極上のパイの食感とともに、信じられないほど甘く瑞々しい果汁と濃厚なクリームが口いっぱいに弾け飛んだ。
めちゃくちゃうまい。
そして――心拍数が異常なスピードで跳ね上がり、俺の脳内プロセッサが完全に一時停止しかける。
(……ダメだ。この女の『あーん』の破壊力は、資本主義のどんなアルゴリズムをも一瞬で停止させる……)
「ふふっ、美味しい? 湊社長!」
「……ああ、最高だ。……よし白石、本題に入るぞ」
◇ ◇ ◇
「白石、今から中学生でもわかる、資本家だけが享受できる年末最大のボーナス――【広告主の予算消化とボーナス商戦】の算数をしよう」
俺はノートPCを開き、ホワイトボードの前に立った。
「山岸たちサラリーマンは、数万円の手取りボーナスに泣いている。
だが、企業側の財務の視点に立ってみろ。
日本中の大企業や上場企業は今、十二月の決算や年末に向けて、ある巨大なプレッシャーに晒されている。何だと思う?」
「えっ……? プレッシャー……? う〜ん……今年のお金を使い切らなきゃいけない……とか?」
「正解だ、白石! 恐ろしいほどの経営センスだな」
俺はホワイトボードに、企業の予算構造を書き殴った。
「大企業のマーケティング部門は、年初に割り振られた『広告宣伝費』を年内に使い切らなければ、翌年の予算を財務部から削られてしまう。
これを業界用語で【バジェット・フラッシュ(予算消化)】と呼ぶ。
だからこそ、十二月になると、大手ASPや上場企業は余った莫大な予算を一気に吐き出すために、実績のあるトップメディアに対して【狂ったような高単価キャンペーン】を仕掛けてくるんだ!」
俺は画面に、A8.netおよび各社ASPから届いた緊急オファーの数々を提示した。
【十二月限定・年末メガ特単オファーの嵐】
① 格安SIM乗り換え案件(既存メディア群):
・通常特単:8,000円 → 【年末限定特単:15,000円(約2倍!)】
② クレジットカード新規発行案件(買収1号:節約ラボ):
・通常特単:8,000円 → 【年末限定特単:18,000円(2.25倍!)】
③ 光回線・ホームルーター乗り換え案件(買収2号:通信ナビ):
・通常特単:20,000円 → 【年末限定特単:35,000円(1.75倍!)】
「……えぇっ!? ひ、光回線が一件で……さんまんごせんえん……!?」
詩織が息を呑んだ。
「そうだ。
そして、単価が跳ね上がるだけじゃない。
十二月は、世間のサラリーマンが冬のボーナスを手にし、財布の紐が最も緩む【年間最大の消費爆発シーズン】だ。
『新年に向けて固定費を見直したい』『ボーナスでクレカを作ってポイント還元を受けたい』『引っ越しや大掃除に合わせてネット回線を乗り換えたい』……
成約件数そのものが、通常の【二倍から三倍】に跳ね上がるんだ!」
俺は電卓アプリをタップした。
「俺たちが保有するメディア群――
既存の特化ブログ3サイト、買収した節約ラボ、そして通信ナビの【合計5大メディア連合軍】だ!
前話(第59話)で完成させたロールアップ(相互送客)のインフラの上で、
詩織の神図解を全面リニューアルし、年末限定バナーを一斉投下した結果――」
カタカタ、ターンッ!
俺はエンターキーを叩き、十二月十日正午時点のリアルタイム売上ダッシュボードを大画面に映し出した。
【合同会社ミナト・キャピタル 十二月前半(10日間)確定収支】
・5大メディア連合 年末特単アフィリエイト確定報酬:【+4,850,000円】
・完全自動エバーグリーン自社教材売上(ボーナス特需):【+1,220,000円】
・月額サブスク(MRR 360名分純利益):【+3,350,000円】
・上場企業年間スポンサー枠(月割り):【+500,000円】
★ わずか十日間の事業純利益:【+9,920,000円(約1,000万円!)】
★ 十二月単月の見込み純利益:【+1,800万円ペース(過去最高記録!)】
「……じゅ、じゅうにちかんで……いっせんまんえん……!?」
詩織の息が完全に止まった。
両手で口を押さえ、目をこれ以上ないほど見開いて画面を凝視している。
「湊くん……! 工場の初任給の……【七十年分】のお金が……!
たった十日間で、会社の口座に入ってきちゃったよ……!?
私……本当に夢を見てるんじゃないよね……!?」
「現実だ、白石!」
俺は不敵に口元を吊り上げた。
「これが【資本のロールアップと季節レバレッジ】の破壊力だ!
社畜たちが数万円のボーナスに一喜一憂している間に、
俺たちは企業の余った予算とボーナスの津波を丸ごと呑み込み、わずか十日で一千万円の純現金を会社の金庫へ流し込んだんだ!」
詩織は感極まったように、勢いよく俺の胸元へと飛び込んできた。
「うわぁぁぁんっ! 湊くん、本当にすごいよぉぉぉっ!!
私、年末の特大バナーも、受講生さんへのクリスマス限定イラストも、全力で描き上げるね……っ!!」
「ああ、頼りにしてるぞ、白石」
俺は胸元で抱きついてくる詩織の背中を優しく撫でた。
資本主義の巨大な波を完璧に乗りこなした、圧倒的な勝利の瞬間だった。
◇ ◇ ◇
午後二十一時、地方都市の小高い丘の上に建つ、九条源蔵の屋敷。
欅の一枚板テーブルの前で、俺が提示した十二月前半の収支速報と最新の資産管理スプレッドシートを見つめていた源蔵が、ふっと老眼鏡を外した。
そして――。
「……カッカッカッ!! ワッハッハッハッ!!」
屋敷の天井を揺るがすほどの、豪快な大爆笑が轟いた。
源蔵はバシバシと自分の太ももを叩き、テーブルを揺らした。
「十日で一千万の純利か!
ワッハッハッハッ! 上等だ湊!
大企業のバジェット・フラッシュに網を張り、冬のボーナス商戦でロールアップしたメディアから一網打尽にキャッシュを吸い上げやがったな!」
「ええ。単月純利益は一千八百万円ペースに達しています。
手厚く法人税と消費税の納税引当金をプールした上で――
現在の我が法人の確定総純資産は、こうなりました」
俺はノートPCを源蔵の前に差し出した。
【合同会社ミナト・キャピタル&倉科湊 資産集計(12月10日時点)】
・前回までの確定総純資産:40,270,000円
・十二月前半確定純利益:+9,920,000円
・新NISA積立運用評価益(世界株・米国株):+240,000円
・法人税・消費税追加納税引当プール金:▲4,100,000円
★ 確定総純資産残高:【46,330,000円(4,600万円突破!)】
「……四千六百三十三万円。
純資産四千六百万円の大台を、一撃で突き破りました」
「ケッ! 四千六百万突破か!」
源蔵のぎょろりとした鋭い眼光が、獲物を仕留める直前の猛獣のようにギラリと光った。
「いいか湊。日本の全世帯のうち、純資産五千万円以上の層は【準富裕層(上位6%)】だ。
その頂まで、あと残り――
――わずか【三百六十七万円】だぞ!!」
ドカンッ、と源蔵の拳がテーブルを叩いた。
「日雇い現場で刃を折って土下座している金子拓海や、実家でスマホを叩き割って発狂している佐伯凛どもが、一生かけても拝めねえ【五千万円の絶景】が、もう手の届く場所にある!
このまま年末商戦を完走し、年内に一撃で【準富裕層5,000万円】の頂上へ旗を突き立ててみせろ!」
「はい、じいさん!」
俺の力強い咆哮が、冬の夜の静寂を切り裂いた。
窓の外を見上げると、澄み切った冬の夜空に、神々しいまでの満月が輝いていた。
同級生たちが大学を卒業し、社会に出て自らの市場価値の低さに絶望するまでの、残り七百五十日。
手取り十四万の食品工場ライン工社長と、覚醒した天才美少女絵師。
純資産四千六百万円を突破した二人の快進撃は、いよいよ次話――【純資産5,000万円(準富裕層)突破】の歴史的瞬間へと突き進んでいく!
【現在の倉科湊ステータス】
・年齢/肩書:19歳/食品工場ライン工・合同会社ミナト・キャピタル 代表社員(純資産4,600万突破!)
・総資産残高:46,330,000円(前話比:+6,060,000円 ※年末メガ特単+MRR+教材自動売上)
・月間不労/事業キャッシュフロー:+18,000,000円ペース(年末商戦バブル・過去最高益)
・【今日の源蔵のマネー格言】:「社畜は数万円のボーナスに泣いて負債を買い、資本家は大企業の予算消化の津波を呑み込んで一撃数百万を抜く。12月のボーナス商戦を制した奴から、準富裕層5,000万への扉は紙屑同然に吹き飛ぶんだよ」
読んでいただきありがとうございます。
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