愚かで愚かな僕は
あらすじが相変わらず意味不明!
僕はなんて愚かなのだろう
そのせいで自分が彼女を苦しめて、
彼女からの報復を僕は受け、僕の心は崩壊するというのに
僕が傲慢でプライドが高くて無知で馬鹿な人間だったのが悪いんだ───
最初は、始まりは、外見は高校生、中身は小学生と大差ない思考の男子二人と腹黒い男の子の悪ふざけから始まった。
好きでもない子に嘘の告白なんて
今、考えれば紳士が聞いてあきれる愚行であることなんてすぐにわかることなのに─
下らない遊びで彼女の尊厳を汚したこともわからなかった僕ら。
そんな告白をして嘘の付き合いを始めた彼女と僕。
だけど、そんなのは彼女が作り出した幻だった。
告白を受けたことも
僕を誉めてくれたことも
僕に見せてくれた優しい笑顔や
性格だって、
彼女の計画だった
そんなことも知らないで、
彼女を嘲って、見下してた。
すべての罪は僕らに、僕にあった
だから彼女からの話に心が壊れた
僕がまるで被害者であるように…
傲慢な僕には傷つく資格なんかあるわけないのに…
彼女の笑みが企みが言葉が針となって、
的確に三人の急所に突き刺さる
こんな馬鹿な人間を君は赦してくれるのか────