第92章:総括(10):負け犬の言い訳と、冷静なる自己分析(その1)
・・・皆さん、こんばんは!
お元気ですか・・・?
前章のおわりにかけてぼくは、
「大量の良質な数学、その他の科目の参考書に恵まれながら、なぜ、最後まで攻略できずに、センター試験も轟沈して、結局、東大に入れなかったのか?」
についての言い訳を書くと、予告しました。
・・・実は、ここにはですね、
「あれだ!」「いや、これだよ!」という、決定的な理由がありません。
つまりですね・・・
さまざまな「悪い条件」や「不幸な現象・状況の複合的な積み重なり」等がありました。
それらが最終的に、最後の最後の段階で・・・
いや・・・学習の初期段階からすでに、ぼく自身の精神をむしばみ、いつのまにやら、
「東大への情熱」が消えうせていった・・・
これが実際のところなんですね。
もしかすると、
あの石井さんも山田さんも、ぼくと同じような条件が重なって、東大への「熱そのもの」が冷めてしまったのかもしれません。
・・・「文系」「理系」のちがいはありましたが。
もったいぶった物言いになりましたが、
次章で、それについて詳しく説明してみます。
では、また次回お会いしましょう。
m(_ _)m
(活動報告にも書いた)追伸:
・・・考えてみれば、もう「総括パート」なんですよね。
いまさら、細かい「使用参考書」についてクドクド並べ立てたところで、
読者の皆さんの「こやし」にもなってはくれません。
なぜなら、結果的に、ぼくは負けたんですから・・・。
コレが、ぼくが実際に「結果」を出している、
多言語学習関連の「おすすめ教科書」のハナシでしたら、皆さんは、きっと誰もが真剣に耳をかたむけてくださるはず。
ところが・・・
こと、大学入試の教科書・参考書に関しては、もはや、どなたも、そうなってはくださらぬことでしょう・・・。
ですので、
これ以上の「余計な脱線」はやめて、ぼちぼち、エッセイを終了にもっていきます。
・・・ほかにも、「眠らせてしまっている作品」が、山ほどありますしネ。




