第83章:総括(1)
・・・ぼくは、皆さんもよくご存じのとおり、
東京大学へは、入学できなかった。
二次試験すら、受けてはいない。
そんな情けないぼくが、
いったい、こんな連載型エッセイを、エラそうにしたためてよいものだろうか・・・
ずいぶんと悩んだこともあった。
しかしながら、
ぼくはこうも考えている。
「負け犬には、負け犬なりに得た知識や収穫・・・貴重な思い出なり、教訓、あるいは経験則やトリビア、その他の興味深い体験談もある。そういった事柄を、雑多ではあるが、愛する読者の皆様に提供して、楽しませてさしあげられないものだろうか・・・。」
とね。
たしかにぼくは、
受験参考書をいたずらに集め・・・そして、何度もブックオフに売っては買い直し・・・という、愚かな所業を繰り返してきた、
ある意味、
『宇宙一の、うつけもの』
『懲りない、コチコチの石頭』
『夢と現実の区別がつかない、アブネー夢遊病者』
『幼稚でマヌケな、ロマンティストの空想バカ』
といったところかな(苦笑)。
・・・だいたいですな、
100万円以上も、大学受験の参考書につぎ込む、
いいトシこいた中年オヤジが、ぼく以外に、
いったい、どこの世界にいるというのか♪
まぁ・・・
それ以上の金額を、
1000冊を超える語学書に費やしておる、究極の「語学バカ」も、ここにしっかりと同居しているワケでありましてねぇ・・・。
ソレがいいのか悪いのかはともかくとして、
ぼく自身が納得し、
幸福に感じられれば、誰が何といおうと、
OK牧場ではありませぬか❤️
あの、昭和の名歌手・・・相良直美さんがおっしゃるところの、
『 いいじゃないの幸せならば』
っちゅうヤツでんがな♪
よくって?
ほほほほ❤️
・・・あら、いやん。
ときおり、
忘れたころに、思い出したように繰り出してくる・・・
ひょうきんで、
毎度お騒がせの、オネェキャラ入った、「お調子モン・ワルノリしげちゃま」による、
自虐ネタ、自虐ネタ❤️❤️
・・・エッセイは続く。
m(_ _)m
(おなじみの)追伸:
あーん。
せっかく前章で、感動的な泣かせるラストシーン書いたのにぃ・・・
しげちゃんのばかぁ❤️




