【200文字小説】あったとしても多分忘れる
掲載日:2017/12/23
「なあお前等、ぶっちゃけ前世の記憶って覚えてる?」
「ええ?」
「覚えてる訳ないだろそんなもん」
「そうだよなあ……」
「ま、でも来世の記憶はもうあるけどな。俺は死んだら異世界に転生して、可愛い奥さんとのんびりスローライフを過ごす事になってるんだわ」
「どこのラノベだよそれは」
「はいはい。そういえば、お前等現世の記憶は?」
「ええ?」
「覚えてる訳ないだろそんなもん」
「そうだよなあ……」
「なあお前等、ぶっちゃけ前世の記憶って覚えてる?」
「ええ?」
「覚えてる訳ないだろそんなもん」
「そうだよなあ……」
「ま、でも来世の記憶はもうあるけどな。俺は死んだら異世界に転生して、可愛い奥さんとのんびりスローライフを過ごす事になってるんだわ」
「どこのラノベだよそれは」
「はいはい。そういえば、お前等現世の記憶は?」
「ええ?」
「覚えてる訳ないだろそんなもん」
「そうだよなあ……」
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