生きてくうえの最適解
掲載日:2025/12/06
歌い出しだけではじめて、展開やサビ、タイトルに困るパターン(笑)
石橋を叩いて鳴らす行軍のしんがりは
矢尻を浴びても沈むのを赦しちゃもらえない
腰を落として 膝を裏返しておくんだと
先頭からはラッパがやまないのさ
百花繚乱に紛れこむ徒花こそ
ひとはおのれを重ねてしまうもの
愛しくも忌まわしいアザミかドクダミか
右足が踏みしめる過去と
左足が踏み拓く未来
その歩幅が現在という瞬間だから
歩みを止めないことが生きてくうえの最適解
一寸さきにも闇はひろがるけれども
その闇のなかにはお宝も隠してあるはずだぜ
きっと
石橋を叩いて笑う群衆にうんざりだ
目尻をさげてはやれないぞ 赦しを乞われても
声を落として蓋を嵌め殺してやるんだと
天上からの啓示が雨あられさ
百鬼夜行へとめかしこむ痴れ者ぶり
ひとはおのれを棚上げしがちかも
卑しくも勇ましいショウブかササノハか
右足が踏み躙る過去と
左足が踏み抜いた未来
その落差が現在という幻影ならば
疑いつづけることが生きてくうえの最適解
千里の道さえ一歩進むが吉だね
その一歩ごときをたかがだと侮るとケガするぜ
きっと












