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喪失

これからも短い話を出していくのでどうか飽きずに見ていただけると幸いです。

投稿頻度は毎日出来るだけ毎日出していくのでお願いします。

「ははっ!こいつ漏らしやがった!」

「まじかよっ離れろ離れろっ!」

「くっせえ!」

はあまたか。

もう慣れた。いじめられるのも、蔑まれ、笑われるのも。

諦めた。

生きるのを。

気づけば俺は学校の屋上にいた。

そうか、俺はここで死ぬんだな。

もういい。

死にたい。

だけどせめてこんな豚男でもあいつらに何か復讐したい。

神様。せめて、せめてあいつらを、

殺してください。


一 喪失

うう、眩しいな。

こんなの初めてだ。

「ミルシーが目を開けた!」

「なに!?」

隣で男女が騒いでいる。

でもなんだろう。

こういう声は安心するな。

なんでだろう。

人の声を聞いたのも初めてなのに、自分を肯定してもらえるのはとても気分がいい。

僕の人生が始まる。

「ねえ今!喋ったんじゃない!?」

「そうか?にしてもミルシーはかわいいなあ。」

「もう!私は?」

「君もミルシーも可愛いよ〜」

ク○リア充が!

ん?あれ?リア充ってなんだ?


次は「生長」です。

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