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街へ4
投稿が遅くて申し訳ありません
また土曜日ぐらいに加筆修正して投稿します
空龍が警察署の中に入っていくと中は地獄絵図のようだった。もとは白を基調にしていたのだろうが、今は白いところがあるほうが珍しく一面赤い色で生存者がいるように思えず空龍はため息をついた。
「生存者はなさそうじゃの」
空龍が両手で拝み南無阿弥陀仏と小さく唱え手に持った錫杖に軽く力をこめ気を引き締めようとした時、待合と書かれたスペースからかすかに何かが動くような音がしたので、空龍は片手でもっていた錫杖を両手に持ち錫杖頭を物音のする方に向けゆっくりと音が鳴らないようにすり足で近づいていった。
そこには四つん這いで何かを貪っている老人がいた、空龍はまた屍かと小さく言いその老人にばれない様にこっそりと近寄り首めがけて錫杖頭ついて首の骨を折った。
誤字脱字がありましたら、報告してもらえると嬉しいです。
パソコンもらったけど使いづらいなぁ~。なんか操作感度悪いのかクリックしても反応しないときがある




