表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
幻想世界のアリステイル  作者: 瀬戸悠一
終章

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

160/170

番外編 陽だまり日曜日

 それは俺がぼ~~~~~~っと怠惰を貪っていたとある休日の話。


 「かーさま! あそぼあそぼ!」

 「かーさま遊びません、かーさま動きません」


 ルミナちゃんに腕を引かれても断固動かない。

 俺の筋金入りの引きこもり根性を舐めないでもらいたい。

 屋敷の庭に設置したお気に入りのハンモックの中でおねむ中である。

 絶対に動かない。


 「む~~~~~」


 ルミナちゃんが頬を膨らませる姿は可愛い。

 でも動かない。


 「やめなさいルミナ、お母さまはお疲れなのです」


 お姉さまらしく窘めるシルヴィちゃん。

 しかしお母さまは昨日も一昨日も何もしてません。

 忙しくもありません。

 ただ単純に……そう、引きこもりを舐めないでもらいたい。

 それだけです。


 「じゃあ、ねーさま遊んでくれる?」

 「わたくしも暇ではないのです」

 「う~~~! ちょっとだけ! かけっこしよ!」

 「かけっこ? また王都をどちらが早く一周できるかという、あれですか?」


 この子たち何化け物みたいな遊びしてるんだ?

 王都一周どれだけ距離あると思ってるんだ。

 ちょっと遊ぶ騒ぎじゃないだろ。


 「まあいいでしょう、それなら手間はとりません」


 宇宙人かな?


 「よぉ~っし、じゃあかーさま合図して!」


 まあそれくらいなら。


 「よ~い、どん」


 やる気のない俺の合図で、ルミナちゃんとシルヴィちゃんが風になった。

 お~~~~。

 早い早い。

 末恐ろしいなぁ。

 まあこれで安寧の時間がやってきた。

 俺は眠いのだ。

 これには一応理由がある。

 夜、俺の寝床には頻繁にルミナちゃんが潜り込んでくる。

 たまにシルヴィちゃんも。

 可愛い愛娘に懐かれる事には幸せいっぱいなのだが問題もある。

 二人とも寝惚けて夜中に俺のお胸に吸い付いてくることがあるのだ。

 特にルミナちゃん。

 寝惚けて幼児退行のピークだろうか?

 確かに俺は二人にお乳を与えたことはなかったが、その反動だろうか……

 そのおかげで俺の睡眠は頻繁に遮られる。

 だってお胸吸われながら寝られる?

 無理でしょ。


 「人のお胸を触るのは大好きだけど、自分が触られるとモヤっとする」


 そんな複雑な乙女心を持つのが俺なのです。


 「アホなの?」

 「いらっしゃいエクレア」


 気配は感じていたエクレアから、合いの手を頂きました。

 エクレアのお胸に向かって手をワキワキさせたら叩き落とされた。

 痛い。


 「ケチ」

 「触り方がいやらしいのよ」

 「そりゃあ、子供たちもいないですし?」

 「また外郭の門番たちの賭け対象になるわね。今度はどっちが早く帰ってくるんだか」


 実力伯仲だからなぁ。

 生まれた時からこれほど良いライバルがいるなんて、二人とも互いの存在に恵まれたな。


 「……」

 「……」


 なんとなく子供たちの駆けていった方向を眺めて押し黙る。

 エクレア何しに来たんだろ?

 相変わらず子供産んだとは思えないほど、ほっそり華奢で可愛らしい。

 歳取っても変わらないもんなぁ魔族。


 「あんたは変わらないわね」


 同じこと思われてた。


 「エクレアも相変わらず綺麗で可愛いです」

 「相反する装飾過多なお世辞はやめてちょうだい」


 容姿綺麗なんだけど、性格可愛い。

 矛盾してるようでしてないんだけど。


 「で、何か用でもありましたか?」

 「特にないわ。ふらっと寄っただけよ」

 「ルミナちゃんの様子を見に?」


 今は学校が長期休みなので、ルミナちゃんは俺の屋敷にずっと滞在してる。


 「まあそれもあるけど、シルヴィの顔も見たかったからね」


 シルヴィちゃんの実母はクランだけど、エクレアは乳母みたいなものだ。

 むしろ実の親より接している時間は長かったかも。


 「エクレアもクランも二人の事大好きですよね? 実は私安心しました」


 言外に言いたいことが伝わったのか、一睨みされちゃった。


 「いくらあの女の子とはいえ、あんたの子でもある……つまり半分エクレアの子でしょ。不思議なんてないわ」


 クランもルミナちゃんの事は溺愛してるんだよな。

 あの素直で天真爛漫なところが政治の世界でやさぐれたクランの琴線に触れるのかも。


 「まあ今はあの子たちの話はいいでしょ」

 「あ……」


 エクレアのひんやりした手が俺の頬を撫でた。

 触れられるとドキドキする。

 エクレアの頬も赤くなってるし。


 「少し付き合いなさいよ」


 エクレアから誘われるの久しぶり。


 「エクレア……私眠いの――いたいいたい!!」


 頬を抓られた。




 ◇■◇■◇


 「こうして連れ出さないと、あんた屋敷から出てこないでしょ。ものぐさなんだから」


 変なところまで師匠に似ちゃってと嫌味を言われる。


 「え、そうですか? そうですかね~」

 「だらしない顔しちゃって、誰も褒めてないわよ」


 王都の繁華街をとりとめもない会話をしながら連れ立って歩く。

 わりかし有名人なので騒がれることもあるが、プライベートは大切にしてくれる。

 王都の民に感謝。


 「あ、本屋」


 この世界にはスマホなんてものは無いから、紙媒体は大人気だ。

 俺もよく買う。


 「寄ってく?」


 王都でも品ぞろえの良い大きなお店の前で足を止めた。


 「エクレアも新しい魔法書欲しいわ」

 「熱心ですね」

 「あんたみたいに感覚で魔法使ってないのよ。全く……天才肌は」

 「私は冒険活劇を10冊ほど買い込んじゃおう」


 買い込み過ぎて部屋に収まらないから屋敷の図書室に俺の蔵書コーナーが出来てしまった。

 ちなみにメイドさんたちの暇つぶしに好評である。


 「そのうち私も一冊執筆しようかな~って思ってるんですよ」

 「へ~? 何か案があるわけ?」

 「あるひきこもりの男が異世界に女の子として召喚されちゃって、あれやこれやと冒険していくお話です」

 「なんでわざわざ性別逆転しちゃうのよ」

 「まあ……実体験?」

 「は?」


 しかしその場合、この物語の主人公の心は男のままなにするか女寄りにするか考え物だな。

 俺はエクレアを好きになったけど、物語の子は男を好きになる可能性もある訳で。

 そこは書いてみないと、物語も生き物だし?


 「ま、いいから入りましょ」

 「は~い」


 お店に入ると、独特の紙の匂いが鼻をくすぐる。

 これ好き。

 エクレアは一目散に魔法書のコーナーに向かったので、俺は小説でも探そう。

 ぐるりと本屋を探検しながら奥に向かっていくと、雑誌コーナーが目に留まった。


 「こ、これは……」


 エロ本だ。


 「……」


 実は俺、前世? でもこれ系統を持ってたことありません。

 興味がなかった訳でも枯れてた訳でもなく、ただただ無気力だったから。

 今はそうじゃない。

 それにこっちの世界のエロ本がどういうものか興味ある。

 …………これも勉強なのだ!


 「いや、ちょっと待って……」


 声に出して自分を止める。

 ここは街の本屋さん。

 当然そこかしこに人の目がある。

 そして俺は有名人であり、目立つ容姿をしている自覚もある。

 あと女である……一応。

 ……自制しよ。


 「あ~~~~~! かーさまここに居た~~~!!」

 「ひぃっ」


 エロ本コーナーの近くで声をかけられる気まずさ。

 しかも娘から。


 「るるるルミナちゃんっ……」


 はっや! もう王都一周かけっこ終わったのか!?


 「ど~ん!」

 「わわっ、もう~」


 リンちゃん直伝の体当たり抱き着きを受け止める。


 「イリアからかーさまとママが街に出かけたって聞いて~にへへ」

 「イリアは何でも知ってるからねぇ」


 特に外出を伝えていなかったけど。


 「お母さま、お寛ぎのところ申し訳ございません。ほらルミナはしたないです」


 引率のシルヴィちゃんに引きはがされるルミナちゃんの図。


 「ぶう」

 「ふふ、それでかけっこは終わったの?」

 「はい、つい先ほど」

 「ねーさまは卑怯! 最後の最後まで油断させておいて!」

 「あらルミナ。ほぼペースが同じなら、最後はかけひきがモノをいうのです。まだまだですね」

 「う~~~~~っ!」


 特に結果を聞いた訳でもないけど勝負の行方は分かっちゃったなぁ。

 やっぱりシルヴィちゃんの勝ちか。

 二人とも魔法を駆使した高速移動、上手いものだね。

 おそらく魔法の制御自体はルミナちゃんの方が上だろう。

 純粋な魔法の素養は圧倒的な才を秘めてるからな。

 しかしもちろんシルヴィちゃんの魔法の才も平凡なものではない。

 その上でその力を120%引き出して応用するのが彼女の特性。

 総合力でいつも上回るのがシルヴィちゃんなんだよね。

 本当におねーさんの立場を全うしてるよ。


 「母様もこちらでしょうか?」

 「うん、エクレアは魔法書のコーナーにいるはずだよ?」

 「左様でございますか」


 そわそわしちゃって。

 シルヴィちゃんはエクレア好きだな~。

 ふふ、確かにクランはちょぉ~っとだけ厳しいからね?


 「かーさまは何を見てたの?」

 「……え?」


 ルミナちゃんが俺の後ろにあるコーナーをのぞき込んだ。

 しゅばっと目隠しした。


 「み~え~ない~」

 「な! なにも!? 通りかかっただけですし?」


 何かを把握したねーさまの方は頬を赤くして顔を反らした。

 くぅ、せめてルミナちゃんは何も知らぬ天使のままでいて!


 「ひょ~い」

 「あっ」


 一瞬シルヴィちゃんに気を取られた俺の拘束を抜け出したルミナちゃんが雑誌を手に取った。

 あわわ。


 「ん~? この女の人たち裸で何してるの~?」


 その瞬間俺のみならず、書店に居た周りのお客も固まった。

 皆一様に気まずい顔をして押し黙る。


 「ぷ、プロレスごっこかな?」

 「プロレスってなに?」


 俺の国の由緒正しい言い逃れが通用するはずもなく。


 「――アホなの」


 騒ぎを察してやってきたエクレアがルミナちゃんの手から本を奪い取った。


 「あんたには10年早いわよルミナ」

 「ママ? どーゆーこと? なんでなんで?」


 あわわわ。

 好奇心の塊な子供のなぜなに攻撃だ。


 「アリスから一本取ったら教えてあげる。シルヴィと一緒でもいいわよ」

 「ねーさまと一緒!? ならかーさまにも勝てるかも!」

 「なぜわたくしまで……」

 「なんで勝負に……」


 俺とシルヴィちゃんが何故か一緒に嘆いていた。




 ◇■◇■◇


 突然だが王都にある闘技場を貸し切った。

 コネと金の力である。

 大人って……


 「ルールは簡単。アリスを場外に落とすか、まいったって言わせたらあんたたちの勝ちね?」


 俺の勝利条件は?

 まあいいけど。


 「ねーさま! がんばろう! かーさまをぎゃふんと言わすの!」

 「なぜわたくしまでお母さまと……」


 温度差激しいな?


 「いい事シルヴィ? ルミナに勝って上を見ないようでは、あなたの成長もそこまでよ。優等生も時にはがむしゃらになってみなさい」

 「母様……肝に銘じます」


 二人の相手を俺が直接するのって……そういえば無かったな。

 可愛すぎて鍛錬でも相手をするのが苦痛なんだよね。

 戦闘訓練はもっぱらお姉ちゃんとリンちゃんに任せてた。


 「ええ、胸を借りるつもりで挑んできなさい。まあアリスに貸すほどの胸はないけど」

 「せくはら!」


 エクレアが俺にウィンクを寄越してくる。

 やれやれ、適当にはできないかな。

 こうして俺対ルミナちゃん、シルヴィちゃんの戦いが始まった。


 「準備体操はしましたか? 痛かったら痛いって言うんですよ? 無理しちゃダメですよ?」

 「だいじょうぶ~」

 「はい、お母さま」

 「過保護か……」


 エクレアが首を振っている。


 「まあいいわ、それじゃ――はじめ!」


 開始と同時に、ルミナちゃんが俺に突進してきた。

 猪突猛進。


 「てやあ!」

 「おっと」


 ルミナちゃんのタックルを躱す。

 いつもなら抱き留めてあげるんだけどね、流石にその勢いだと俺のあばら折れそう。


 「――はっ!」

 「わっと」


 躱した場所に回り込んでいたシルヴィちゃんの足払いをジャンプして躱す。

 ふぅむ、考えて動いてるなこの子は。


 「そこだ!」


 ルミナちゃんの……これは無詠唱のスターフレアか。

 白く輝く太陽のごとき炎。

 空中の俺を吹き飛ばさんと追撃を狙ってくる。

 どうでも良いけど相手を選ばないと殺しちゃうぞこの攻撃。


 ――まあ、俺ならいいけど。


 「――ふっ!」


 拳に雷の魔力をまとって――空に殴り飛ばした。

 ルミナちゃんとシルヴィちゃんが茫然として動きを止めた。

 霧化で躱そうかとも思ったけど、こっちの方が精神的に堪えると思って。

 そして華麗に着地。


 「ふう……終わり?」


 軽くスカートを叩いて腰に手を当てる。

 母の偉大さを教えてあげよう。

 悪ノリである。


 「す、すっご~い! かーさまつよ~~い!!」

 「ルミナのスターフレアを片手で……」


 これで俺、世界最強なんです。

 殴り飛ばした手をぷらぷら。

 ルミナちゃんの今の魔法……おそらく知力7くらいの魔法かな?

 世間ではとんでもない魔力だが、相手は俺。

 7では単に正面衝突というだけでは俺の魔法防御は破れんなあ。


 「ねーさま、こうなったらアレやろう!」

 「アレですか……そうですね、お母さま相手では出し惜しみなど」


 お?

 なんかやる気だな?

 ふふ、可愛いのう。

 正直今の相談中にライトニング一発で終わりそうだけど、まあ見逃してあげよう。

 審判のエクレアの方を見ると目が合った。

 苦笑してた。


 「何をする気かな」


 二人は肩を寄せ合った状態から腰を落とした。

 ほんと、仲いいなぁ。


 「いくよかーさま!」

 「お覚悟を!」


 ルミナちゃんの右手から白い炎の輝き。

 シルヴィちゃんの左手から桃色の氷の輝き。

 ……ん? これ、まさか。


 「えっと~、わが右手から浄化の白炎を~!」

 「我が左手から冥府の氷桃を!」


 二人がそれぞれの手を合わせる。

 合わせた手から魔力の輝きが迸る。


 ――面白い。


 「さあ、どんと来い!」


 我が右手から――


 『天上の炎、冥府の輝きをもってすべてを照らす至高の光とならん』


 ……ん、準備完了。


 『合体魔法! 炎舞氷爛』


 単純に炎と氷の嵐、というわけじゃないなこれ!

 これあれだ!

 おそらく即死系……消滅魔法だろ!!

 母を相手になんて魔法を!


 「私相手じゃないと、大変なことになってますよこれ!」


 躱す……事は難しくないが、ここは母の偉大さパート2をお見せしようか。


 「展開せよ! 真・雷神結界!」


 空間を掌握し――時を止める。

 だが相手も幻想魔法……まあ二人のオリジナルだから合体魔法かな?

 俺の幻想魔法にも干渉して突破せんと浸食してくる。

 なかなかの魔法だ。

 が……まだ未熟!

 俺がもう一段魔力を込めると、二人の合体魔法は完全に時を止めた。

 そのまま俺の魔力で浸食して、二人の魔法を霧散させる。

 勝負あり。


 「そ、そんな~~~」

 「こ、これでもダメなのですか」


 魔力を使い果たした二人が寄り添いながら、ぺたんと座り込んだ。


 「ふふん、まだまだですね」

 「アリスの勝ちね、そこまで」


 エクレアの裁定により、勝負がついた。


 「ごめんなさいルミナ、あなたの魔力にわたくしがついていけないから」

 「そんなことないよ! ねーさまが制御してくれなかったら、そもそも合体魔法使えないもん!」


 あら可愛い。


 「仲良きことは良い事だね、ふふ」

 「そうね。ルミナとシルヴィはこのままでいいわね」


 俺もさり気なくエクレアに寄り添ったが、今回は怒られなかった。

 う~ん、すりすり。

 頬ずりすると、エクレアが呆れたようにため息をついたけど。


 「あ~~! かーさまとママがあの本みたいなことしてる!!」

 「る、ルミナ……」


 ルミナちゃんが騒ぎ、シルヴィちゃんが慌てていた。


 「あれなに~??」

 「黙りなさいルミナ、あんたは負けたんだから問いかけは無しよ」

 「え~~~~~」


 まあそのうち分かるから、ね?


 「ねーさま、あれ分かるの?」

 「な、なぜ矛先がわたくしに……」

 「ねーさまぁ!」

 「あ、あれはその……妹が生まれる儀式といいますか……」

 「へっ!?」


 なんかシルヴィちゃんの苦し紛れに目を輝かせたルミナちゃんが、俺たちを見つめてきた。


 「かーさまとママ、ルミナの妹作ってるの!?」

 「言い方……」


 エクレアの頬がひくついてる。


 「欲しい欲しい! ルミナも妹欲しい~!! ね~かーさま! ママ!」


 ひえ~~。


 「黙りなさいルミナ! あんたそれより宿題終わったの?」

 「ぎく」

 「姉とは妹の見本になる存在です、そんなだらしない事では妹はできないわよ」


 ルミナちゃんがシルヴィちゃんを見つめて、何かに納得していた。


 「た、確かにねーさまは凄い……」


 うん、確かに。


 「でもでもルミナも妹欲しい~~! がんばるから~!」

 「まったく駄々っ子なんだから……でも、そうね」


 エクレアが流し目を俺に向ける。


 「まあ、別に悪くはないんじゃない……それもね」


 ドキリとした。

 この後帰って、めちゃくちゃ……した。

 とてもよき休日でした。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ