自分が普通だと思っていた。
こんにちは。
初めまして。
こんばんは。
冒頭がこんなにつまらない物語を読んでくれているあなたはきっと心が優しい人かクソみたいに暇な奴に違いない。
いや、決めつけは良くないな。
兎にも角にも読んでくれてありがとう。
これは自分は歳を重ねてそれなりに上手く生きていくことができると思っていた普通を現時点では歩めていない僕の物語である。
よくあるだろう今だと少し古臭いかもしれないが働いて好きな人ができて付き合い、結婚して子供を産み育て穏やかな老後を…みたいなやつ
これがいわゆる普通の人生らしいがまず僕は働くことに向いていない。
なんなら今は体調崩して休職中である。
元々いた部署で人間関係が上手くいかず移動した部署で仕事内容がすこぶる合わずに精神を病み今に至るわけだがどんだけ情けないんだと僕は僕に問い掛けたい。
というわけで僕は元来精神が病みやすく定職に就くことが難しい人間であることがわかった。
そして恋愛面でもどうやら人を好きになることが難しいようだ。アセクシュアルと言い切れるわけではないがそのようなものだと最近自覚をし絶望をしたばかりである。この時点で世でいう普通と離れてしまっている。
どうしたら普通に働けるのか。
どうしたら他人を恋愛的な意味で愛せるのだろうか。
どうしたら生きていていいと思えるのか。
全部がわからず今にもぶち壊れそうな僕の思っていることをこれから日記のような形で記していきたいと思う。




