3n+3^p
掲載日:2026/03/15
2^yと3^xというマトリックスを使う、本証明にしたがえば
3n+3^p問題は
奇数処理p回後には
3^p(コラッツ演算)
という形になる
全体への1/2や3倍というものは演算の収束には影響を与えない
全体がシフトするだけだからだ。
3^p(コラッツ演算)=3^p
ということになり、3^pに収束することが言える
コラッツ演算と3n+3^pは同じに扱える
従来の方法では、分解することが困難だ。FFTにのる形式にすることが重要。
p回後に同値になるというこの点に気付けばよいだけのことである。




