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藍峯堂事件帖 ~犯罪は頁(ページ)の中に~  作者: 秋澄しえる
第2章「静止した街」

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第10話「疑惑の朝」

 大正十年、十一月二十五日。


 運命の朝は、硝子戸を震わせるほどの酷寒を伴って訪れた。


 本郷・団子坂。


 藍峯堂の店内に、しん、とした静寂が澱んでいる。


 店主の藤平司は、帳場に座り込んだまま、白々と明けゆく障子を睨み続けていた。


 眠れなかったのではない。眠ることを、脳が拒絶したのだ。


 火鉢の中で、き火になりかけた炭が、パチリと乾いた音を立てて爆ぜる。


 鉄瓶の口から立ち上る細い湯気が、天井の闇へと吸い込まれていく様を、司はぼんやりと目で追った。


 凍えた手を火鉢にかざすが、指先の微かな震えは止まらない。


 寒さのせいではない。胸の奥底にへばりついた、正体不明の違和感のせいだ。


「…これは不安なのかな。それとも、焦燥?」


 吐き出した息が白い。


 柱時計の振り子が、カチ、カチ、と無機質な音を刻んでいる。


 午前六時五十分。


 あと三時間あまりで、皇太子殿下の御参内が始まる。


 関谷警部たちの包囲網は完璧なはずだ。地下の爆弾は撤去され、地上では裏切り者の警官を炙り出す罠が張られている。論理的な穴はない。


 だが、司の直感が、ずっと警告音を鳴らし続けている。


 読み落としたなにかがあるのではないか。


 決定的な読み間違いをしているのではないか。


 ――コン、コン。


 不意に、店のガラス戸が遠慮がちに叩かれた。


 思考の海に沈んでいた司は、弾かれたように顔を上げた。


 こんな時間に、客であるはずがない。


「…司さん?いる?」


 くぐもった、しかし聞き慣れた鈴のような声。


 司は慌てて立ち上がりながら自分の格好を見下した。


 寝間着に、防寒用の紺地のどてらを羽織っただけの姿だ。帯も緩んでいる。とても年頃の女性に見せられるものではない。


 だが、この極寒の空の下に彼女を待たせるわけにはいかない。


 司は帯だけをきつく締め直し、土間へと急いだ。


 かんぬきを外し、引き戸を開ける。


 冷気と共に、朝の匂いが流れ込んできた。


「あ、よかった。起きてた」


 そこに立っていたのは、咲・エヴァンスだった。


 白い息を吐きながら、少し鼻の頭を赤くしている。


 その瞳が、司の顔を見て安堵に緩んだ。


「咲さん…どうしたんだい?こんなに早く」


「いろいろ気になっちゃって。…ね、中に入れてくれる?」


「もちろん。上がって」


 司は彼女を招き入れ、急いで戸を閉めた。


 咲は慣れた手つきで鉄紺色のチェスターコートを脱ぎ、ハンガーにかける。


 その下の装いに、司は目を奪われた。


 革製の編み上げブーツ。セーム色のカーディガンに、真珠色のブラウス。鉄色のタイトスカートの裾からは、歩くたびにプリーツが覗く。


 活動的でありながら、品格を失わないモダンな装い。戦場に赴く女性指揮官のような凛々しさがある。


 彼女は客として座ることはせず、そのまま奥の台所へと消えていった。ここは勝手知ったる他人の家、といった風情だ。


「司さんがなにも食べずに起きてる気がして、いろいろ持って来たんだ。サンドイッチ食べるよね?」


「ご名答。助かるよ」


 咲はサンドイッチを皿に並べ、 持参した魔法瓶のコルク栓を抜く「ポコッ」という軽快な音とともに中身を湯飲みに注いだ。香しい紅茶の香りが、古書店の埃っぽい空気の中に広がる。


 お盆にそれらを乗せ、火鉢の近くのちゃぶ台に並べた。


 咲が司に湯飲みを渡す。


「はい、ミルクティー。まずは温まりましょ」


「うん、ありがとう」


 司は湯飲みを受け取った。


 一口すすると、砂糖とミルクの甘い香りが、古書店の埃っぽい空気の中にふわりと広がる。

 冷え切っていた内臓に熱が染み渡り、凝り固まっていた思考が少しずつ解けていくのが分かった。


 サンドイッチを頬張りながらミルクティーを飲む。凝り固まっていた司の体がほぐれていくようだった。


「…何を悩んでたの?」


「かなわないなあ…」


 司は苦笑し、サンドイッチを飲みこんだ。


 自分を理解してくれる人がいる。その事実が、孤独な思考の迷宮に灯りをともしてくれる。


「関谷さん…いや、警察に全てをお任せしたはずなんだけどね」


「うん」


「あれですべてが終わりではないような気がして。…どうしても、違和感が拭えないんだ」


 咲がカップを置き、真剣な表情で頷いた。


「実は、私もなの」


「咲さんも?」


「ええ。浅草の時も、銀座も、京橋も…。結果としての辻褄が合いすぎているのよ。まるで、私たちがそう考えるように誘導されているみたいで」


 司の手が止まる。


 同じだ。咲もまた、この「出来すぎた物語」に疑念を抱いていた。


「特に、京橋の『赤毛組合』事件がそう」


 咲は記憶を手繰り寄せるように言った。


「ドイルのトリックを模倣して、地上で騒いで地下の音を隠した。…理屈は通るわ。でも、逆に言えば『ここで何かをやっています』って大声で宣伝していたようなものじゃない?」


「…僕もそこが引っかかっていたんだ」


 司は眼鏡のブリッジを中指で押し上げた。


 二人の思考が共鳴し、加速していく。


「それに、あれだけの高級時計を使った精密な爆弾を、たった一人で作業させるものだろうか?」


「おかしいわよね。亡くなったからもう分からないけれど、あんな複雑な爆弾を扱える人なら、時計だけ持ち逃げする可能性だってあったはずよ」


「うん。実行犯の背景を綿密に調べ上げて、狂信的な人物を選んだのかもしれない。でも、それにしては…」


「お金をかけた計画の割に、杜撰ずさんなのよ」


 司は膝の上の拳を握りしめた。


 そうだ。犯人像がブレている。


 緻密な脚本家と、粗雑な現場。この乖離は何だ。


「あとね、他にもあるんだ」


「…距離、じゃない?」


 咲が即座に答えた。


 司は目を見開いた。


「咲さんも考えてたか」


「実際に井戸の音を聞いていたのは私だもの。ずっと違和感があったの」


「…実はね、僕が気になっている懸念材料が三つあるんだ」


「三つ…」


「一つ目は、その距離」


 司は指を立てて説明を始めた。


「井戸の音が聞こえなくなってから、僕たちが待った時間は約三十分。後から見たけど、井戸の深さは四間(約7.25m)くらい。井戸には昇降用の縄もなかったし、彼も持っていなかった。つまり彼は、手と足だけで昇ってきたことになる。四間の高さを昇る所要時間…最低でも十五分以上はかかる」


「…あ!」


 咲がハッとする。


「つまり彼が作業していたのは、井戸からは、そう離れていない場所だったんだと思う」


 司は雑記帳を取り出した。出掛ける時には必ず懐に入れてる大事なものだ。


「後から思い出して書いたから、正確ではないかもしれないけど、彼はこう言った。『開いた』『道は繋がった』と。彼、爆弾のところまで行ってないよね?」


 咲は頷いた。


「彼の目的は、関谷さんたちが潜った地下道と、あの古井戸を繋げる穴を開けることだったんだと思う。そして…」


 司は、宮城(皇居)近辺の地図を取り出し、畳に広げた。


「あの古井戸から祝田門までは直線距離で九町半(約1km)。関谷さんは、昔の水路や下水道、古井戸などを繋げた道だと言っていた。つまり…他にも入口が複数存在している可能性が高い」


「…そうか。そうだよね。その構造なら、私たちが見つけた古井戸よりも目的地に近い入口がいくらでもありそう…」


「うん、間違いなく存在すると思う。そして、それを裏付けるのが爆弾なんだ」


「え!?」


「関谷さんは、一番奥まったところに爆弾があったと言っていた。しかし、古井戸の彼は、あの時、そこまでたどりついていない。じゃあ、誰がどこから入って設置したんだろう?」


「…そうか、仮に入口が古井戸しかなかったら、地下道の奥までたどりつけるはずないわね」


「うん」


 司は壁の柱時計を見上げた。


 カチ、カチ、と規則正しい音が、焦燥感を煽るように響く。


「二つ目の懸念。それは時間」


「時間?」


「爆弾の設定時刻は、十一月二十五日午前十時五分。家が買えるくらいの高級品である暦機能付きの時計を使ってまで設定した時間だ。…逆に言えば、それだけの時計を使うということは、数日前やそこらの計画じゃない。もっと長期間、例えば一ヶ月前か、もっと前、二ヶ月前からセットされていた可能性がある」


「二ヶ月前…」


 咲が記憶を探る。


「その頃の新聞…確か、皇太子殿下が欧州から帰国された時期よ。一部の過激な思想家たちが『皇室が欧米化したのではないか』って危機感を煽っていたわ」


「動機の根幹はそのあたりにありそうだね。つまり今回の計画は、僕たちが思っているよりもずっと前から、静かに進行していたんだ」


 司の声が低くなる。


「仮に、二ヶ月前から周到に準備していた計画だとしよう。…なら、余計におかしいことがあるんだ」


「おかしいこと?」


「十一月十五日に銀座で透明人間の実験。十一月十八日に京橋。本番を二十五日と考えて、二ヵ月前から準備していたにしては、近すぎるんだ。まるで、自分たちの手口を大声で言い回っているようなもんだ」


 咲の顔から血の気が引いていく。


「…まさか…あれが全部、おとり?」


「うん。やっぱりそうだよね…そう思うよね」


 司は頭を抱えた。


「昨日からずっと今回の件を考えてて、ようやく考えがまとまってきた。やっぱり、一人で悶々と考えているだけじゃダメだね。あと、もう一つ。三つ目は効果」


「効果?なんの効果?」


「爆弾さ。関谷さんが見せてくれた爆弾の写真、ダイナマイトが三本だった。でも、考えてみると、たぶんあのあたりでその量の爆発があっても地上までは届かない。市電が通過した時よりも振動が少ないくらいじゃないかな」


「え!?そうなの!?」


 司は咲を見つめた。


「咲さん、江戸時代の祝田門あたりって、どんな地形だったか分かる?」


 咲は、必死に古地図の記憶を探った。


 大使公邸で見た、色あせた江戸図。


「あ!…日比谷入り江!」


「正解だ。あの一帯は、かつて海だった場所を埋め立てた土地だ。だから地下深くの地質成分の多くは、軟弱な海砂や泥のはずなんだ」


 司は、地図の京橋から祝田門付近へ指をゆっくり動かした。


「関谷さんが帰ったあと、店を掃除したら海砂がけっこう落ちていた。地下に潜った関谷さんの服に付着していたんだろうね。今更だけど…その砂が、答えを教えてくれていたんだ」


「砂が…」


「岩盤であれば振動は遠くまで伝わって、地上に影響を及ぼす。でも、水分を含んだ海砂や泥なら、爆発の衝撃を吸収・拡散してしまう。…地下でボンと鳴って、おしまい」


 咲が口元を手で覆った。


「そんな…。じゃあ、あの爆弾は…」


「張り子の虎だ。最初から、地上を破壊するつもりなんてなかったんだ」


 司は天井を仰いだ。


 裸電球が、冷たく光っている。


「咲さんの言う通り、今回の一連の騒動はすべて囮だと思う。銀座も、京橋も、地下の爆弾も…すべては、内務省と警察の目を『地下』と『内部』に向けさせるための、巨大な囮だったんだ…」


 後悔が、津波のように押し寄せる。


「ここまでの結論が、昨日関谷さんが来た時に出ていれば…。そうすれば、まだやりようはあった。でも、今…」


 司は柱時計の時刻を確認した。


 午前八時二十分。


「もう時間がない。今から警視庁に電話しても、取り合ってくれるはずがない。現場に行っても、相手の手口が分からなければ止めようがない…手詰まりだ」


 司は力なく項垂れた。


 思考の糸が切れた。


 自分の知識が、思考が、あと一歩及ばなかった。


 ただの本読みが、探偵気取りで首を突っ込んだ結果がこれだ。


 その代償として、今日、歴史が変わってしまうかもしれない。


 無力感が、鉛のようにのしかかる。


 指先一つ動かせないほどの絶望。


 部屋を、重苦しい沈黙が支配する。


 数秒。数十秒。


 火鉢の炭が消えかけている。


 その時だった。


 両肩に、強い衝撃が走った。


「痛っ!?」


 顔を上げると、咲が司の肩を力任せに掴んでいた。


 その瞳は、燃えるような意志の炎で輝いていた。


"Not yet, Tsukasa! Pray, do not despair!"

(まだよ、司!絶望するなんて許さない!)


 咲の英語が、鼓膜を震わせる。


 普段の快活な彼女とは違う、気高く、激しい響き。


 彼女は司の体を激しく揺さぶった。


"Think, I beg of you! There is no one else… only you!"

(知恵を絞って、お願い!あなただけが頼りなの…あなたしかいないのよ!)


 その言葉は、悲鳴であり、祈りであり、そして絶対的な信頼だった。


 彼女は信じているのだ。


 この頼りない、本ばかり読んでいる男が、必ず答えを見つけ出すと。


 司は呆然と咲を見つめた。


 肩に食い込む指の痛みが、現実を繋ぎ止める。


 彼女の手のひらの熱が、服越しに伝わってくる。


 痛いほどに強い、生の鼓動。


 ――あなたしかいない。


 その言葉が、司の凍りついた思考の海に波紋を広げていく。


 ゆっくりと、しかし確実に。


 そうだ。僕は一人じゃない。


 そして、まだ終わっていない。物語の結末を、諦めて閉じてしまうにはまだ早い。


 司は深く息を吸い込み、冷たい空気を肺に満たした。


 そして、震える咲の右手に、自分の右手をそっと重ねた。


「…そうだね。咲さん、ありがとう」


 穏やかな、しかし芯の通った声。


 咲はハッとして、ゆっくりと手を離した。


 顔が赤く染まる。


「…ご、ごめんなさい…」


「いいや、目が覚めたよ」


「…イギリス語、わかったの?」


「原書で読みたくてね。いつか欧州にも行ってみたかったし、先生から叩き込んでもらってたんだ」


 司は微笑んだ。


「…司さんらしいわ」


 咲の表情に、いつもの快活な笑みが戻る。


「咲さんの言う通りだ。時間はまだある。やれることもまだ…あるはずだ!」


 司は立ち上がり、近くの棚から両脚器ディバイダーを取り出した。


 地図の上、霞ヶ関離宮の上に針を置く。


「当初の考え、『たくさんの警官の中に刺客がいる』という可能性は除外する」


「え?どうして?」


「銀座と京橋の二つの事件が囮だとすれば、そこに人員を割く重要性がない。考えてみれば『脚本家』が操っているのは、いつも、たった一人の実行役だそして、どちらも狂信者のような人たちだったけど、今回の場合はもっと冷静で臨機応変に対応できそうな人材を使うはずだ」


「…そうね。どのような手段を使うにせよ、狂信者のように一定の方向性のことしかできない人には向かないわね」


 司の言葉を聞いている内に、いつのも咲に戻ってきた。


「そう。そして、そこにヒントがあった」


「ヒント…?」


「内務省と警察は、皇太子殿下の参内経路で、何かが起きると仮定した配置になっている。霞ヶ関離宮から祝田門までは、十重二十重に警官がひしめき合っているはずだ」


 司は両脚器を広げた。


「しかも、皇太子殿下は今回、馬車ではなく御料車ダイムラーで参内する。その状態で、刃物を使っての襲撃は不可能と考えていい。…平面はダメ。地下もダメ。残されたのは?」


 咲が息を呑む。


「…上」


「そう、上だよ」


「狙撃…?」


「その可能性が一番高い。しかも、堅牢なダイムラーの車体を貫き、一撃で仕留められる距離から狙う必要がある」


 司は両脚器を回し、祝田門を中心とした円を描いた。


「三八式歩兵銃で、移動する標的を確実に仕留めるなら、このくらいの距離になるかな」


 司は指をあごにあてた。


「二重橋や宮城から狙うのは無理がある。近くの建物だと路上から見咎められる可能性が高い…うーん、意外に合致しそうな場所がないなあ」


 咲が地図を覗き込み、首を横に振った。


「司さん、この予想円、もっと広げた方がいいわ」


「え?だって…」


照準器スコープをつけたドイツのモーゼルや、私の国のリー・エンフィールドなら、倍以上の距離から数倍の精度と威力での狙撃が可能よ。六百五十ヤード(約600m)は計算に入れた方がいい」


 司が目を見張る。


「…そうか!あり得る!あの時計はパテック・フィリップだった。個人であれ、組織であれ、それだけの輸入経路を持っているなら、最新鋭のライフル銃だって容易に手に入る!」


 司は急いで予想円を書き直した。


 六百五十ヤード。尺貫法で言えば、三町強の巨大な円が、地図上に浮かび上がる。


「…ガストン・ルルーの『神秘の弾丸』みたいね」


 咲が呟く。


「そうだね。まさに『どこから撃たれたのか分からない、不可能に思える狙撃』を狙っている。…いや、間違いなくそれをやろうとしている」


 二人の視線が、地図上の円の中を走り、条件に合いそうな場所を探し始めた。


 咲のほっそりした長い指が、祝田門から線をなぞる。


「…理想とすれば、祝田門まで遮蔽物がなく、警官が密集していない箇所で、警官が注意して巡回していなさそうな建物で…そう、建物ね。できれば、高い建物で…そう、望楼(火の見櫓)のような…」


「そんな都合のいいものが宮城の近くになんて…」


 祝田門を見下ろす位置。


 そして、その屋上には、帝都を見渡すための望楼…。


「あああああああっ!」


 二人は、同時に同じ場所を指し示し、顔を見合わせた。


「警視庁!」

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