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僕の日課 2
久々に書きます!
宜しくです!
僕はもっと碧さんと話がしたくて、違う話題を出した。
「そ、そう言えばここ最近、殺人事件が相次いで起こってますよね。同じ犯人だとしたら少し怖いですね……」
すると碧さんは一瞬だけ、穏やかな目から冷たい目に変わった。しかし、孝弘はそのことに気づいてはいなかった。
僕の話に彼女は答えた。
「そうですね、私は……」
僕はちらっと時計を見た。しまった!!会社に遅刻してしまう!!!
「すいません!碧さん!!会社に遅刻してしまうのでもう行きます!またあしたきます!!」
「えっ……」
彼女は何か言いたげな顔をしていたが、僕が急いでいると気が付き何も言わなかった。
僕は鞄を持ち、飲みかけの珈琲を飲み干した。
「珈琲おいしかったです!それじゃまた!!!」
僕は急いで珈琲店を出て、会社に行った。
孝弘さんって鈍感なんですかね?ww
自分でもずっと設定を考えておりますww
今回は2人の珈琲店での会話を主に書きました。
次回からは本編に入ると思いますので宜しくです!