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愛の純悪  作者: ノア
2/3

僕の日課

続きです。

ん??ってなるかもしれませんが

すいません・・・

『今日午前9時ごろ福岡県博多区のあるアパートで男性の遺体が発見されました。現在身元を確認中……』


先月からここ周辺の地域で殺人事件が多くなった。今日でもう5回目だ。まだ犯人は見つかってないらしい。日本も物騒になったな……


荻野孝弘は行きつけの珈琲店で珈琲を飲みながらニュースを見ていた。彼はいつもこの店の珈琲を飲んでから出勤する。別に珈琲を飲みに行かなくてもいいのだが、彼には珈琲を飲みに行かなくてはならない理由があるのだ。


「孝弘さん。今日もいらっしゃっていたんですね。おはようございます。いつもご利用ありがとうございます。」


「あ、碧さん!おはよう。ここの珈琲がとても美味しくてね。日課になっちゃったよ。」


その理由とはここの店の店長、立花碧に会うため!!


「孝弘さんが美味しそうに珈琲を飲む姿を見ていると、こっちが幸せになりますよ。」


満面の笑顔で碧さんは僕に言った。かわいいな。僕は碧さんがとても好きだ。

感想をもらえたらうれしいです。

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