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青空坂上 1条線 ~卒業するまで、しゃっぽーしようね!~  作者: 中村千歳
1条4丁目 もう一度、約束しよう
63/68

1条4丁目-12

 [side-KOGAYA]


 男子100m、1着は八幡高校だった。予選通過。


 たかはるとキリカとおおのんを入れて、5人で仲良くなる、か……。

 たかはるは面白いことを考えるな……。

「そう?別に普通だよ?」

 たかはるにとっては普通なのか。私にとっては、かなりぶっ飛んだ発想だったんだが。


「そういえば、ミズホンの喋り方って、これが素なの?」

「中学のときは、こんな喋り方だったよ」

 たかはるの質問に、さくらんが答える。

「普段私と話しているときは、こんな話し方です」

 キリカが補足。そういえば、敬語交じりの口調で喋ってるのは、エースチャンネルだけだったな。

 さくらんとも、キリカとも、こんな喋り方だった。


「私と喋る時も、そんな喋り方にしてくれたらいいなーって」


 たかはる相手にも、素を出してみようかな。

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