「始まり」
はじめまして。九十九 つくしです。
「小説家になろう」初めての投稿です。これからよろしくお願いします!
この物語は国から始まる。
ヴェストリア。
かつて〝アルバート・ヴェストリア国王〟が築き上げた国である。
世は戦争時代。 北国のエーデル、南国のヴェストリア で長年戦いを行っだにてきた。
大陸を南北に分けた境界線は数十年もの間一度もなくなることはなかった。
今ではもう何のために引き金を引き、なぜこの大地を踏みながら戦い続けているのか、その根本的な理由は歴史が進むにつれ、数多くの犠牲者とともに消え去っていった。
厳しい雪の寒さの国エーデルは圧倒的な軍勢の勢力が未だに決着がつかない要因である。
ヴェストリアでは近年、極秘裏で機械化兵器を進めていたのが成功したとの噂が耳にすることが多くなる。
舞台はヴェストリア中央諸国か遠く隔離された西方の地。
「環境保全局・特殊対策班」である。
山に囲まれ、あたりは焼け野原の中に壮大な軍が聳え立つ。
そこは〝ベネジェクト・ヴァイス総帥〟が設立した国の番犬とも呼ばれている非公組織軍隊であった。
軍の仕事は一つは他国の敵兵の制圧。もう一つは機密用件である。
軍の武器工場の有害物質の排出や大きな争いがあり、軍の周りにかけて自然破壊ができていた。
でも誰も止めはしない。
それはベネジェクト・ヴァイス総帥の権力にあった。彼は生まれたときから家柄がよく、それに加え数多くの敵兵を制覇してきたため国民からも親しまれている。歴史代々王家の世話になってきたヴァイス家は優秀な人材。なので、そう簡単に反抗する者など王であってもいない。
そう彼に抵抗できるものなどいないのである。
まだ未完成の作品なので、投稿日がバラバラになるかもしれません。(汗)
どうか温かい目で見守ってください。
今後、誤字脱字、わかりにくいところなどがあったら教えてください!
そして、今後とも「Bluetooth」をお楽しみに~!




