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桜風堂の風綴り〜古本屋で起きる、ほんのすこし不思議な短編集

作者:まき
町の外れにある小さな古本屋、桜風堂(おうふうどう)。
風鈴が鳴り、古本の匂いと紅茶の香りが静かに満ちるその場所には、
ときどき “風に呼ばれた人” たちが迷い込んでくる。

そこで暮らす高校生・ナツキは、亡き家族の記憶と、自分の居場所への不安を胸に抱えながら、
一冊の本や、誰かの物語にそっと触れていく。

風がめくるように現れる不思議――
ページの隙間からこぼれる、誰かの想い――
優しさと切なさの間で揺れる、日常と少しだけの非日常。

傷ついた心がふと帰りたくなる場所を描いた、小さな物語たち。

紅茶の湯気の向こうに、
あなたの物語も、そっと置いていきませんか。
風の頁(ページ)
2025/11/18 12:25
紙灯
2025/11/20 09:02
風鈴草紙
2025/11/22 01:01
花暦(はなごよみ)の帳
2025/11/24 08:31
書きかけの栞
2025/11/25 15:11
風待ちの猫
2025/11/26 22:49
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