表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1/1

なろうと部活は少し似ている

なろうと部活は少し似ている。


部活にはプロを目指してガチでそれをやっている人たちと

趣味で楽しくやっている人たちがいる。


部活では顧問の先生はやっぱりプロを目指している人たちばかり

贔屓ひいきしているように思えて、しんどいな、と思う人もいたり、


本気でやっている自分より趣味でお気楽にやっている人の方が

スランプとかもなくて、あっさり上達しているように思えて、つらい、と感じる人もいたりする。



楽しんでやりたい人には、ルールとか決まり事にうるさいのはウザいかもしれない。


その道で生きていきたい人には、ルールとか決まり事を守らないのはその世界をなめているとしか見えないかもしれない。


でもやっぱり同じものが好きだから、お互い、この部活に入ったわけで。

温度差があって、ぶつかっちゃうときもあるけど、

同じナニかを愛する者として、いつかきっと仲良くなれる時も来るんじゃないかな。




なろうと部活は少し似ている。


なろうにはプロを目指してガチで小説を書いている人たちと

趣味で楽しく書いている人たちがいる。


なろうでは運営はやっぱり書籍化作品とかランキング上位作品ばかり

贔屓ひいきしているように思えて、しんどいな、と思う人もいたり、


本気で創作している自分より趣味でお気楽に執筆している人の方が

スランプとかもなくて、あっさり上達しているように思えて、つらい、と感じる人もいたりする。



楽しんでやりたい人には、誤字脱字とか小説の作法にうるさいのはウザいかもしれない。


その道で生きていきたい人には、誤字脱字とか小説の作法に気を付けないのは文芸の世界をなめているとしか見えないかもしれない。


でもやっぱり同じ小説が好きだから、お互い、このなろうを始めたわけで。

温度差があって、ぶつかっちゃうときもあるけど、

同じ小説を愛する者として、いつかきっと分かり合える日も来るんじゃないかな。



……ていうか、それさえも無理、許せん、っていうガチ勢は自分で『大説家になろう』というサイトでも作ればいいんじゃないですかね。

ちなみに『小説』と『大説』について知りたい方は清涼院流水先生のインタビュー記事でもググってください、本題ではないので。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ