なろうと部活は少し似ている
なろうと部活は少し似ている。
部活にはプロを目指してガチでそれをやっている人たちと
趣味で楽しくやっている人たちがいる。
部活では顧問の先生はやっぱりプロを目指している人たちばかり
贔屓しているように思えて、しんどいな、と思う人もいたり、
本気でやっている自分より趣味でお気楽にやっている人の方が
スランプとかもなくて、あっさり上達しているように思えて、つらい、と感じる人もいたりする。
楽しんでやりたい人には、ルールとか決まり事にうるさいのはウザいかもしれない。
その道で生きていきたい人には、ルールとか決まり事を守らないのはその世界をなめているとしか見えないかもしれない。
でもやっぱり同じものが好きだから、お互い、この部活に入ったわけで。
温度差があって、ぶつかっちゃうときもあるけど、
同じナニかを愛する者として、いつかきっと仲良くなれる時も来るんじゃないかな。
なろうと部活は少し似ている。
なろうにはプロを目指してガチで小説を書いている人たちと
趣味で楽しく書いている人たちがいる。
なろうでは運営はやっぱり書籍化作品とかランキング上位作品ばかり
贔屓しているように思えて、しんどいな、と思う人もいたり、
本気で創作している自分より趣味でお気楽に執筆している人の方が
スランプとかもなくて、あっさり上達しているように思えて、つらい、と感じる人もいたりする。
楽しんでやりたい人には、誤字脱字とか小説の作法にうるさいのはウザいかもしれない。
その道で生きていきたい人には、誤字脱字とか小説の作法に気を付けないのは文芸の世界をなめているとしか見えないかもしれない。
でもやっぱり同じ小説が好きだから、お互い、このなろうを始めたわけで。
温度差があって、ぶつかっちゃうときもあるけど、
同じ小説を愛する者として、いつかきっと分かり合える日も来るんじゃないかな。
……ていうか、それさえも無理、許せん、っていうガチ勢は自分で『大説家になろう』というサイトでも作ればいいんじゃないですかね。
ちなみに『小説』と『大説』について知りたい方は清涼院流水先生のインタビュー記事でもググってください、本題ではないので。




