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  作者: kaitemita
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よし、覚悟はできた。試してみよう。

体内から聞こえる音。何を言っているのかはわからないが、どうやら声のようだ、とわかってから、色々考えた。


男は、声であれば会話できると思い、この手を考えた。

スピーカーとマイクを腹部に接するようにつけて開始した。


話しかけて、一度止めて、また、話す。

数分間試した後で、再生してみた。


体内の声は、毎晩うるさい、と言っていた。

相手が誰かはわからないが、男は、深夜カラオケに行くことを控えることにした。

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