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ホライズン「さて、どうしたものでしょうか…………」
ライガ「あの野郎……………今度会ったらただじゃおかねぇ…………!」
八蛇「落ち着け、あの男のスペルは未だ未知数だ
お前は暫く休んでおけ
私があの男のスペルを見てこよう」
ライガ「すまねえ……………」
ホライズン(しかし……………あの男は本当に何者なんでしょう
突然きたかと思えば、数々の特異点に変身したり、ライガの腕を斬り飛ばした…………とりあえず危険人物な事には変わりありませんがね)
ツキカゼ「なるほどな…………………そういう仕組みだったか
あの殺した月風陽という人物は、ただの事象の一部だったか
だが、これ以上は戻れん……………なら、全ての事象の月風陽を殺さねばならんな………………何としてでも………………………必ずあいつを殺す―――」
―――幻想郷が滅ぼされるその前に―――
白土「ちっ………………あの男、陽を殺す前に殺してやる………………!」
謎の男にぶっ飛ばされて、しばらくした後に俺は復活した
とりあえず、紅魔館がどうたらこうたら言ってたな…………………
?1「待つのじゃ主よ
そこまで苛立っていたら何も出来んぞ」
?2「その通りだ主よ、少し落ち着いたらどうだ」
?3「そうですよ、とりあえず落ち着きましょう」
白土「うるせぇよ………ていうか何でお前らが実体化出来んだよ、ティンダロス、ケルベロス、フェンリル」
俺が倒した神狼達
最初に会ったときはティンダロスしか実体化出来ない程に弱くなっていた筈だが……………何故か今此処に、目の前にいる
さっきまでいなかった筈だが…………『さっきからいた』っていう記憶がある
また事象の入れ替えでも起きたのだろう
ティンダロス「それで?これからどうするのじゃ?」
白土「無視かよ…………まぁいい、これから俺達はある場所に向かう」
フェンリル「ある場所?」
白土「着いてからのお楽しみだ」
さて、待ってろよ、陽……………今から殺しに行ってやるよ……………………………!
毎回毎回此処の話は短いと思う作者です
ちょっと諸事情により、投稿が空いてしまいました申し訳ありません
それでは、感想、評価宜しくお願いします




