表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
東方月陽向  作者: 趙餡
51/183

椛&にとりルートHAPPYEND

やっぱり記憶ある気がするんだよな、此処


陽「……………」


ホライズン「どうしたんですか?」


陽「何だよ、あれ」


そんな事はどうでもいいんだ

今、目の前にある状況に比べれば






月魅「死ね死ね死ねしねしねしねしねしねシネシネシネシネシネシネシネshineshineshineshineshineshineshineshineshineshineshineshineshineshine」


ライガ「ちょ!!剣振り回すな!!危なっ!!」


八蛇「かなり、怒ってるみたいだな」


ライガ「お前、冷静だな!!」


陽鬼「な、何で私まで!?」


月魅「■%ンゎヱ∵∇σλμΖょΓΔΛお」


陽鬼「せめて人語で説明して!!」


ライガ「めちゃくちゃ強くなってんだが!?」


月魅「It's a destruction」


ラ・陽鬼「「うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!」」






陽「何がどうなってああなった…………」


ホライズン「恋する乙女は凄いみたいですね」


陽「ん?どういう事だ?」


ホライズン「…………素ですか?」


陽「何が?」


ホライズン「……………次の事象に行ってきなさい」


陽「いきなり…………何………………を………………」


俺は最後まで台詞を言い切る前に意識を失った






北欧・とある神殿~


白土「はぁ………はぁ………どうだ?勝ったぞ」


?「っ………馬鹿な

たかが人間にここまで追い込まれるとは思わなかったぞ

我等神狼の力合わせても(かな)わないとはな」


中々強かったが勝ってやった

まぁ、負ける気はなかったがな

妹の杏奈を助ける為にな


白土「じゃあ俺の力になってもらおうか?」


?「人間如きに殺されるくらいなら…………」


白土「お前の中に宿る魂になった―――を俺のスペルカードに『改造』

力の源になってる―――も俺のスペルカードに『改造』だ」


?「ぐっ!?………くそっ!!してやられたか」


力を予め抜いておくこれであいつは戦えない


白土「最後だ

お前を………スペルカードに『改造』」


こいつは力が全くない状態

言うなれば自分の式にするようなもんだ

まぁ、全然違うけどな


?「くっ…………無念」


さてと………慣らしたいから戻るか―――


白土「………ん?何だこれ」


新しくスペルカードが増えてやがる………まぁ、いいか

これで四枚か…………



狼化[神狼改革]


狼牙[ティンダロスの牙]


狼牙[フェンリルの牙]


狼牙[ケルベロスの牙]



さて、慣らしで戻るか―――


―――幻想郷に

どうも

やっと書けたって思って時計を見て気づいたら夜遅い事に気づいた

作者です


今回は新しく白土が手に入れた

スペルカードになってしまった皆さんの説明を


まず喋っていたのはティンダロスという狼

解らない人は


『ティンダロスの猟犬』で検索をしてください


そして魂だけになっていたのはフェンリル

そう有名なあいつです


最後は神力のティンダロスの神力の代わりになっていた

ケルベロス

そう首が多いあいつです


この三体の今回の関係はこんな感じです

ティンダロス(ラジオ)

フェンリル(電波)

ケルベロス(放送局)

みたいな感じです


簡単に言えばラジオ本体であるティンダロスと

放送局であるケルベロスを繋ぐ

電波がフェンリル

という訳です


さて、長くなって仕舞いましたね


ではまた

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ