アリスルート3
数日後アリス宅にて
上海「\(゜△゜;)/」
アリス「えっ?不審者が近づいてるですって?」
陽「どうした?」
アリス「不審者が近づいてるって」
陽「………手伝おうか?」
アリス「お願い」
?「警戒するのはいいけど、もう少し早い方が良かったかもね」
陽・ア「「!?」」
?「やっほーアリスちゃん」
アリス「ママ!」
陽「……ま、ママ?」
神綺「はぁ~い、私アリスちゃんのお母さんの神綺です
よろしく!」
陽「よ、よろしく………」
神綺「アリスちゃん久しぶり~
何年ぶりかしら
病気とかしてない?
怪我は?
お母さん忙しくてなかなか会えないけど、こうして元気な姿が見られて感激だよ!」
アリス「ま、ママ!分かった、分かったから!」
陽「なんか………凄い人だな………」
アリス「ご、ごめんね」
神綺「それで君は?」
陽「月風 陽です
よろしく」
神綺「よろしく~!」
アリス「それでママ
どうしてここにきたの?」
神綺「ちょっと用事でね
それで陽君がここにいる理由は?」
アリス「魔法に興味があるみたいだから教えてるの」
神綺「アリスちゃんが教えてあるなら安心ね
それで何を教えてるの?」
アリス「とりあえず、私が持ってる魔導書全部渡してあるわ」
神綺「それで一番良いと思ったのは?」
アリス「格闘魔法よ
この魔法で決まってたから」
神綺「結構初歩的な魔法を教えるのね?」
アリス「それには理由があるんだけど
食事をしてから話すわ
ママも食べていったら?」
神綺「じゃあ、お言葉に甘えて」
神綺「ご飯美味しかったわ
陽君ってご飯作れたのね」
陽「まぁ、人並みには」
アリス「結構美味しかったけど?」
陽「そう言われると嬉しいけどな」
神綺「それでアリスちゃん
彼の能力が格闘魔法に関係するってどういう事?」
アリス「彼の能力は
物を創造する程度の能力と
限界をなくす程度の能力
この2つを持っているの」
神綺「成る程ねぇ
でもアリスちゃん」
アリス「?」
神綺「魔法覚えさせるなら
その能力を完全に
使いこなせてからじゃないと
魔法も荒くなるわよ?」
アリス「うっ………薄々承知はしてたけど……」
神綺「じゃあさ私がやろうか?」
アリス「ママが?」
神綺「うん
能力の方なら陽君の全力でも私がやられることはないと思うしね」
陽「じゃあ、よろしくお願いします」
神綺「了解♪」




