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仮題名:拾ったあの子は私の王子様 【恋愛以外のジャンル不明】


 私は小さいころどうしてだったかわからないが大きな卵を拾った。お母さんにワガママを言い、それは次第に動き。割れてドラゴンの雛が生まれる。


 その時は何もわからず。大きな蜥蜴だと思っていた。しかし……次第に翼が生え。親の調べてドラゴンだとわかると。その子は飼えないと言われた。


 家出した記憶がある。


 だけど、子供……もちろん捕まりあのドラゴンは何処かへ連れ去らわれてしまった。竜人と教えられ正しい母の元へ送られた。


 何故……そんな事を今、この授業中の空間で思い出すのがわからない。ただただ……空に飛ぶドラゴンを見て思い出したのだろうか?


 今、あの子はどうしているのだろうか?


 幼少期に拾った卵がドラゴンだった女性ナナ。そんな彼女は学校に通える歳になり、学校に通い出す。その時に一人の後輩である竜人に出会う。


 その竜人は命の恩人と最初に見た少女を探していた。もちろんナナである。


 最初に出会ったあの人を探す異種族である竜の末裔とその女性ナナのすれ違いから始まる異種恋愛。


 違う二本の糸がいつしか絡み合い一本の糸となる。


「あのとき拾ってくださった人だったんですね。探してました。お姉さん」


 


 





ボツ理由


ランキン作品の拾った話のパクリになりそうだったで却下。のちに読んで内容さえ違う事がわかったけど。連載の方が重要でボツ

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