表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
魔術と霊術  作者: 伝説のあいつ
入学編
6/10

校内争い3

作っていて文章力を上げるために少し努力していかないとなぁと思いました

今特別技術第一高校を休んで兵庫県を出て、鳥取県へと向かっている。

二宮達との勝負が怖くて逃げた のではなく

一条家から戻ってこいと連絡が入ったからだ。

千早はというともうすでに知られている事には大して驚かず、やっぱり来たか という反応だった。

鳥取県の真ん中に大きくそびえているホテルがある。

それが今回の向かう場所であり、一条家の本拠でもある。そしてホテルに入ると側にいたボディガードが無言で僕と優華にIDカードが渡してきた。

エレベーターの中へと入る。

誰もいない事を確認してドアを閉める。

そしてそのまま壁へと進み、IDカードを移動魔法によって天井の小さい穴に挿し込む。

優華もそれに倣うとエレベーターが下へと進む。

少しずつ開いたドアを見つつ少し千早が身構えた。

やはり誰かがこちらに全力で走ってきている。

ドアが人一人分空いた直後手を広げ突っ込んでくる。

予想していた通り突っ込んできたので体で受け止めた

「千早さん、久しぶり!」

今年で10歳になる従兄弟の男の子だ。

「久しぶりだね、翼。お父さんはどこにいるか聞いてる?」

「うん、こっち!!」

翼はこっちを向いたまま右へと進む

玄関と呼ぶには少し広すぎる空間だ

少し歩いて扉の前に立ち、ノックする。

「千早か?入りなさい」

「失礼します」

そう言って入ると優華もそれに倣う。

翼が後ろで小さく

「また後で」といった

部屋を見渡すと縦に長いテーブルの上に父だけが正面に座っている。

「座りなさい」

「はい」

「調子はどうだ?」

「普段通りですよ」

笑顔で答える

「そうか。明日の事だが」

唐突だった。

「二宮家と喧嘩は良い

あそこは昔からよく突っかかってきているからな

ただ、喧嘩するなら、負けるなよ」

そんな事を言うために呼んだのかと困惑していたら

それに気付いたらしい父が言った

「本題だ。彼女をそっちに転校させたい

面倒を見てやってくれないか?

明日からだ 準備は済ませてある」

流石にこれは唐突すぎた。

明日から家に住む人が1人増える。

彼女 というのはなぜかここにはいないがおそらく

僕や優華と同い年の椎名 美柚の事だろう。

「美柚ならすでにもうお前達の家に向かう準備は出来ている」

優華が困惑を交えて言った

「急ですね、何かあったのでしょうか?」

「すまない。元々決まってはいたのだが連絡を忘れていてな....」

優華とともに少し笑いあう

「そうですか。わかりました。

それでは美柚さんの元へ行きましょうか」

部屋を出てさっきとは違って、階段を使い、

非常口から外へ出た

「久しぶりですね。千早さん、優華さん」

特にないです(真面目に)

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ