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あの言葉

予約連載出来てなかったんですね。


今知りました。


この部を予約連載していたつもりで、

もうこれで終わらせるつもりでもう見てなくて。


新連載しよーとか思っていたらまだ

連載中で驚きました。



新太に相談しよう。


その決断にいたり、

真冬は、新太に相談した。


「ああ、罰?あれなら平気だよ」


「えっ?」


いま、なんと?


「あれはねぇー、罪人が後を絶たない時代があって、もうやめろーってなって王族たちで流したただの噂」


「な、なんだぁー」


そっか、私が王族じゃないからみんな……。


身分の差を思い知らされて、すこし気持ちが暗くなる。

あれ

ということは、新太は王族か。

不思議な程につじつまがあう。


自分でも驚く程に、

新太の身分を知ってもなにも思わなかった。

「心配してくれたの?」


「ふぇっ?!」


し、心配?


私が?


「し、した……かもしれないけどしてないようないや多分してないような気がしなくもなくもなくもない」


「結論」


「し、しました……」


あれ?でも……。


「私は王族じゃないのに罰のこと言ってもいいの?」


「あ、ほんとだー!なら、王族になっちゃえばいいじゃん☆」


「つ、つまりは?」


「分かってるくせに」


「わかってない!意味がわからない!」


「聞いちゃったんだし、これは王族として、

きちんと処理しないとねー」


「なっ!」



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