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【王様の錬金術】

昔昔あるところに大きなお城に王様が住んでいました。


王様は錬金術を使い、国に潤うを保っておりました...


ある時王様は、不幸にも愛する王妃様を病で亡くしてしまいました。

その悲しみで国の錬金術が弱まってしまったのです。


王様は悲しみに暮れていました。

すると王様の前に旅人で自分のことを魔術師であるという男が現れこういうのです。


「哀しき王様よ。我が知恵と力で願いを叶えましょう。」


王様はすがる思いで男に頼んだ。

すると男は紙に知恵のすべてを書くと国を去っていった。


王様は紙に書かれたように錬金術を使った。

すると周りは真っ白で大きな扉の前に立っていた。声が王様に向けて響き渡る。


【理の扉】がお主に力を与えん。


すると王様は気がつくと元の王座に戻っていた。だが周りにはいたはずの家臣や兵士たちもおらず1人であった。


そして王様の手には赤く光る石を握っている。それが紙に書かれた《賢者の石》だった。


願いが叶う石で王様はいろいろな願いを叶えた。王妃様の生き返りなどを


王様は使うにつれて人間ではなくなり悪魔となってしまったのです。


神様は王様に対してお怒りになり、世界に錬金術の使用料を払わせるようにしたのだった。

そう【理の扉】に。


そして悪魔になった王様は神様の錬金術により罪を与えられれたのでした。

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