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「ねぇ、シロ。いつかで良いから竜の姿バージョンで大人になった姿見せてくれない?今は家の中だと狭いし、外は暗くて見えないから。」



シロはルリの言葉を聞いて一瞬キョトンっとしたけれど、直ぐに笑顔に戻り了承した。



「うん♪いいよ。竜の姿だと結構迫力あるけど、驚いて腰抜かさないでね!」



シロはそう言ってケラケラ笑ったのだった。



ルリは苦笑しながらシロを見て



「腰なんか抜かさないわよ。私はシロのお母さんや他の竜達にも合った事あるんだから、大丈夫よ。」



「そう言えばそうだった。な〜んだ、ルリの事驚かせたかったけど無理そうだなぁ〜。」



「あら、そんな事ないわよ。シロの大人の姿を見たら充分驚くと思うわ。今の私じゃシロがどれくらい大きくなるのか想像できないもの。」



そう言いながら再びお茶を飲むのを再開したルリは、幻影魔法を使ってるシロにもお茶をすすめた。

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